メジャーにも二刀流選手が!大谷翔平はアメリカでは先発でなく中継ぎ?

 

メジャーリーグにも「二刀流」選手がいた!?

北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手(22)に野球の本場・米国メジャーが熱視線を送っております。

出典: Twitter

 

「子供のころから~エースで4番~」

というオロナミンCのCM曲(元気の星)が昔ありましたね。

 

子供のころはエースで4番でも、いつしかやがて、打者になるのか投手になるのか選択しなければいけません

しかしそんな常識を打ち破り、現実世界でまるでマンガのような活躍をしている選手が日ハム・大谷翔平選手です。

  • 2016年の投手成績 :21試合 10勝4敗 防御率1.86
  • 2016年の野手成績 :104試合 打率.322 打点67 本塁打22

バッター、ピッチャーそれぞれ単独の成績だけでも十二分にすご過ぎる・・・。

三割打者で20本塁打以上の中距離ヒッター。

防御率1点台という脅威的な安定性。

こりゃ、あのノムさんこと野村克也さんも謝罪せざるを得ない活躍ぶりです!

出典: Twitter

そんな常識破りのスーパースター大谷選手ですが、球団は契約更改で来季オフ以降のポスティングによるメジャー移籍を公認した模様。

いよいよ、メジャー挑戦が近づいてきた大谷選手ですが、果たして日本同様、アメリカメジャーリーグで二刀流として活躍することはできるのでしょうか?

そして米国メジャーリーグ史上、大谷選手のような二刀流プレイヤーは存在したのでしょうか?

 

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大谷だけじゃない!メジャーにもいた二刀流プレイヤー!

マイケル・ブルックス・キーシュニック(Michael Brooks Kieschnick)

出典: Twitter

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二刀流(2-way player)は誰かと聞かれると、キーシュニックの名を挙げるアメリカ人は多いです。

キーシュニックは1993年、シカゴ・カブスに外野手としてプロ入り。

メジャーデビューは1996年。

その後はレッズ、ロッキーズとチームを転々するも、メジャーで活躍する機会は少なく、ほとんどをAAA級で過ごします。

 

転機は2002年。

投手に挑戦し、ここで二刀流選手となります。

2003年にブルワーズに投手として登録され、再びメジャーの場に戻り

  • 投手成績:42試合 1勝1敗 防御率5.26
  • 打者成績:70試合 打率.300 本塁打7 打点12

と、2003年シーズンは二刀流選手として活躍!

 

2004年シーズンも活躍するも2005年以降はメジャーに上がることはできず、同年に引退。

尚、このブルックス・キーシュニックがメジャーの21世紀最後の二刀流選手です。

 

マイカ・オーウィングス(Micah Burton Owings)

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オーウィングスの本職はピッチャー。

しかし2007年のダイヤモンドバックス時代、投手として先発した試合で、5打数4安打2本塁打4得点6打点と打者顔負けの大暴れ!

同年、打席数は少ないものの打率.333(60打数20安打)4本塁打 15打点をマーク。(投手としては8勝8敗の成績)

一塁手コンバートの話も出るほどの活躍でした。

 

アンドリュー・エドワード・ブテラ(Andrew Edward Butera)

出典: Twitter

ドジャース時代、日米野球2014のMLB選抜に選らばれたこともあるドリュー・ブテラ

強肩キャッチャー(捕手)のブテラですが、その肩の強さを活かして投手としてマウンドに立ったこともあります。

出典: Catcher Butera tosses perfect 9th in relief

 

ラファエル・ベタンコート(Rafael Betancourt )

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べタンコートは1993年にレッドソックスと野手として契約。

1997年に投手へ転向し、2000年にはメジャーに行った”大魔神” 佐々木主浩選手の穴埋め補強要因として横浜ベイスターズに加わります。(1勝しか挙げられず、シーズン終了後に解雇)

 

しかしメジャー復帰後、2007年にはセットアッパーとしてリーグ最多タイの31ホールドを記録するなど大活躍!

ラファエル・ベタンコートは二刀流として活躍したわけではありませんが、打者から投手に転向し大成功した選手と言えるでしょう。

 

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大谷の移籍先有力候補はパドレス?

クリスチャン・ベタンコート(Christian Bethancourt)が二刀流として積極起用?

出典: Twitter

パドレス所属のメジャーリーガーです。

強肩キャッチャーですが、敗戦処理投手としてマウントに立ったりもしております。

出典: Twitter

興味深いのが、パドレスは来季からベタンコートを二刀流として積極的に投手起用するとの報道が出ていることです。

これは、パドレスが大谷選手を迎い入れる準備として、前もって二刀流プレイヤーの起用法をシミュレーションするためではないでしょうか!?

日ハムとのパイプもあるだけに、色々勘ぐってしまいます。

 

尚、メジャーは中4日の厳しいローテーション

先発投手としてメジャーでやるのであれば、正直なところ、打者を両立することは肉体的にも極めて厳しいはず。(あのマー君でも中4日に適応するのに時間がかかりました。)

 

もしパドレスがベタンコートをリリーフとして投手起用するのであれば、パドレスは大谷選手を中継ぎ投手として起用する考えを持っているのでは!?

 

いずれにせよ、メジャーでは過去に二刀流プレイヤーはいたものの、成績的に成功したと言える程の選手はまだおりません。

 

もし、

もしですよ。

大谷選手がメジャーで

「10勝・20本塁打」

という偉業を達成したのであれば・・・

 

それはそれは、アメリカ全土を驚かす、衝撃的なニュースとなることでしょう!!

 

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