福原愛が国際結婚!苗字は夫婦別姓?台湾・江宏傑と入籍で国籍は?

 

おめでたい話題が飛び込んでまいりました。

国民的人気者の卓球・愛ちゃんが入籍です!

日刊スポーツによると、福原愛さん(27)がリオ五輪終了後、台湾人の江宏傑(こうこうけつ、ジャン・ホンジェ)選手、27歳と婚約したことが分かりました。

江選手は180cmの高身長と、抜群のルックスで “卓球王子” の異名をとる人気選手です。

出典: Twitter

出典: Twitter

 

先月のリオ・オリンピック開会式中にも江選手とツーショット記念撮影するなど、ラブラブな様子が伝わっておりました。

その交際が実り、ついにお二人は今月9月上旬に東京都の区役所で婚姻届を提出!

日刊は今年4月、リオ五輪後に福原選手は結婚すると報じるなどして、このビックな卓球カップルに密着マークをしておりました。

 

今回、お二人のなれそめを改めて振り返り、気になる国籍、そして台湾の苗字事情も調べてみました!

 

スポンサードリンク

江宏傑のプロフィール

名前:   江宏傑(こうこうけつ、ジャン・ホンジェ)
身長・体重:   180cm, 70kg
出身地:              台湾・新竹市(しんてくし)
リオ五輪成績:   団体1回戦敗退
世界ランク:   79位

お互いの呼び名は、福原選手はジャン君、江選手は “あい” もしくは”愛ちゃん“と呼んでいるみたいです。

ちなみにジャン・ホンジェは江選手のEnglish Nameです。

多くの台湾人が本名とは別に、イングリッシュネームを持っております。

中国の名前が発音しにくいこともあり、多くの台湾人は小学校の英語授業で、自分に英語名をつけてしまうのです。

交際のきっかけ

2014年末、福原選手が腰痛で長期欠場していたとき、江選手がSNS(Facebook)を通じて福原選手に猛烈アプローチしてきたことがきっかけ。

その後、中国語が話せる福原選手は江選手と交流を深め、翌年の2015年・春に交際開始。

2016年2月には福原選手が母親とともに、台湾の江選手の実家を訪問します。

これで親公認の仲となり、結婚に向け加速!

出典: Twitter

 

今年4月、週刊文春が福原選手の結婚の可能性を報じ、福原選手は4月6日、自身のブログ上で「良いお付き合いをさせていただいております」と報告。

最近、東北なまりの中国語台湾的になってきたと中国国内でも話題になっていた福原選手。

今回の入籍報道は日本だけでなく中国でも大きく取り上げられることでしょう。

 

現役は続行!

結婚しても卓球はお互いに続けたいと話している福原選手。

妻になっても現役続行ということで、とりあえず引退はないことが分かり一安心。

4年後の東京五輪では、ママさん卓球プレイヤーとして出場する可能性も出てきましたね!

 

スポンサードリンク

 

気になる国籍!苗字は変わるのか?

東京五輪はどちらの国で出場?

入籍しても2人はすぐには同居せず、福原選手は日本国籍のままでいるとのこと。

お互い、別の苗字をしばらく名乗ることになりそうです。

急いで台湾国籍に入る必要はなく、日本国籍のまま日本人として東京五輪に出場されることでしょう。

 

実は国際結婚の場合、苗字は変える必要はない

世間的には意外と知られていませんが、国際結婚の場合、夫婦は元の姓のままでもOKなんです。

日本に住み続けるのであれば、聞きなれない外国の姓にわざわざすることはないです。

一方、日本を離れるのであれば、その国の馴染みのある性に変えてしまう方がいいと考える人もいます。

ただ実際のところ、海外に嫁いだ場合でも、いちいち公式証明書(パスポート・免許証など)の姓を変更するのが面倒なため、旧姓のままでいる人が多いです。

 

福原選手の場合、もし将来台湾に住むことになれば、江さんの苗字をミドルネームに入れるなどするかもしれません。

(旦那さんは日本語が話せないみたいですので、現役引退後は愛ちゃんが台湾に移住する可能性は高そうです)

 

そもそも台湾は結婚しても夫婦別姓

日本とは違い、台湾は今現在は夫婦別姓が原則。(男女平等の観点で、1998年に法が改正)

となると疑問に思うのが、

 

子供が生まれたらどうするの

 

これは、父親の姓を名乗るの一般的とされております。

しかし法律的には母親の姓を名乗っても全く問題はありません

 

となると、どちらの姓を名乗るか、両家間でもめてしまうのでは?

 

これはその通りで、台湾では両家が対立してしまうことも結構あるみたいです。

話し合いしても合意に至らなかった場合、なんと役所が最終的には抽選(くじ引き)で子供の姓を決めてしまうのです!

なんとも

ユニーク

 

(ただこのくじ引き、出生後60日以内ならば何度でもやり直しがきくということで、ますますもめそうな感じはしないでもありませんが…)

 

それでも台湾では、子どもは一生に一回、自分の姓を変えることが許されております。

どうしても自分の姓が気に入らない、もしくは都合が悪くなってしまった場合は1度だけ変更できる自由度があるのです。

 

 

日本でもこの前、夫婦別姓の是非が問われましたね。

日本の常識は、ある国においては非常識。

世界を見渡してみると、様々な慣習があって面白いものです。

 

石川佳純の彼氏が中国人の馬龍?なぜ失恋報道?微博アカウント大人気

2016.11.02

福原愛と反日物議の中国不動産王の関係。メディアが報じなかった内容は?

2016.10.27

江宏傑の美人姉の写真で福原愛と仲良さげ!愛ちゃん自撮りも可愛すぎ

2016.09.25

スポンサードリンク