偽装の夫婦の工藤阿須加 しゃべくり007出演!父・工藤公康の存在

ドラマ「偽装の夫婦」でイケメン宅配男子の弟子丸保役で出演されている工藤阿須加さんが、人気バラエティ番組「しゃべくり007」10/19放送に出演しました。007引用元: しゃべくり007公式ツイッター

ご存知の方も多いと思いますが工藤阿須加さんのお父様は、通算224勝をあげている名投手であり今現在ソフトバンクの監督をされている工藤公康さんです!(200勝以上は日本プロ野球名球会の入会条件となっております。つまり球史に名を残す偉業を達成したピッチャーでもあるわけです。)

そんな偉大な父を持つ工藤阿須加さんですが、見た目も非常に爽やかなイケメンであり、言葉遣いも丁寧であることから、親御さんの育て方がきっと良かったのだろうと容易に想像できます。

工藤家の子育ての流儀を垣間見ることができましたので早速、書いていきます。

 

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工藤阿須加さんのプロフィール

工藤 阿須加(くどう あすか、1991年8月1日 – )は、日本の俳優。本名同じ。埼玉県出身。東京学館高等学校、東京農業大学卒業。パパドゥ所属。

父親はプロ野球・福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康、妹はプロゴルファーの工藤遥加。工藤自身はテニスをしており、プロを目指すほどの腕前だったが野球経験は全くない。
2012年、日本テレビのドラマ『理想の息子』で俳優デビュー。2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』に主人公・新島八重の弟・山本三郎役で出演。さらに2013年7月から9月まで、フジテレビのドラマ『ショムニ2013』に出演した。
2014年4月から放送中のTBS日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』で社会人野球部の投手・沖原和也役を演じた。約100名もの応募者の中からオーディションで選ばれ、父と同じポジションの投手を俳優として演じることとなった。

引用元 - Wikipedia 「工藤阿須加」

所属事務所 パパドゥ

先ず、パパドゥという芸能事務所ですが、江口洋介・瑛太・黒木華といった演技派の役者さんが所属されているプロダクションとなっております。従い、工藤阿須加さんも自身のメインフィールドをお芝居に特化して今後活躍されていくのではないでしょうか。

野球経験は?

意外ですが、野球経験はないとのことです。番組内でも、野球には興味を持たず水泳やアイスホッケーをやっていた、とコメントされておりました。またWikipediaでは、テニスはプロを目指せるほどの腕前であった、と紹介されております。やはり運動神経は父親ゆずりなのでしょうね。

「ルーズヴェルト・ゲーム」の投手役での父・工藤公康とのエピソード

工藤阿須加さんは野球経験がなかったもののオーディション時、監督に「野球、できるのか?外角低め投げられるのか?」と聞かれた阿須加さんは「できます!投げれます!」とハッタリをかまして役を勝ち取りました。

その後、偉大な投手である父より投球方法を教わったそうですが、「ケツからいくんだ!」といった体重移動の繰り返しの練習を行い、後は「自分で考えろ」といった練習内容だったそうです。

その後、実際のドラマを見た父・工藤公康さんは「すごい良いドラマだね。でも投球フォームはまだまだだな」とコメントされたそうな。

ハッタリをかましても、ちゃんとその後、努力して本当にしっかり投げられるようになってしまうところがカッコいいですね!

芸能界の友達は?

デスノートに主演された窪田正孝さんとは仲が良く、お互いお酒があまり強くないため、リンゴ・オレンジジュースで飲み会をしている模様。打ちっぱなしいきたいね、などの会話をしているみたいで、仲の良さをうかがい知ることができますね!

 

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一体なぜこんな好青年に育ったのか?「工藤家メソッドセブン!」

番組恒例の企画コーナーです。世のお父さん・お母さんも注目すべき工藤家の育児術とは?

メソッド1:メインディッシュは父の残り物

工藤家では、父親が絶対の存在でした。例えば、父が金目鯛のときは、子供は煮干やししゃもを食べておりました。そして、子供たち(5人兄弟)は父が残す金目鯛を狙っていたそうです。

子供の方から、父のメインディッシュをおねだりすることもあったそうですが、くれる時とくれない時があったそうです。とにかく父親と子供の食べるものにあえて「差」をつけることが工藤家の教育方針です。これはお母さんの教育方針でもあったそうですが、そうすることで、誰がお金を稼いできているのかを子供たちに知らしめることができるわけです。

メソッド2:父が試合に負けたときは寝ないで帰りを待つ

試合に負けた日は、事前に兄弟会議を行い、父が感じているであろう「いやな思い」を取り除くことを考えたそうです。いやー、いい子達ですねぇ…、お母様の考え方がしっかり子供たちに伝わっている印象ですね。

一方、試合に負けて家に帰ってきても、父は決して不機嫌ではなかったとのこと。お互いがお互いに気を使っている結果、当時の工藤投手もリフレッシュでき、次の登板へ気持ちをうまく切り替えることができたのではないでしょうか?

きっと通算224勝は、そのようなご家族の気遣いがあってこその偉業だったのでしょう。家族のサポートは絶大です。

メソッド3:運気が下がると引越し

ちょっとこれは驚きですね。当時の工藤投手が負け続けると「方向が良くない」とお母さんが言い、結果、都内で引越しをトータル5~6回は重ねたみたいです。実際、阿須加さんの弟と妹さんは、転校も何回かした模様です。

子供からしてみると、たまったものじゃないですが、やはり勝ち負けの厳しい世界で生きていた父を最優先する工藤家、そしてお母様の徹底した方針が垣間見えますね。

メソッド4:焼き鳥は1本ごとに「ありがとうございます」という

1本単位ってところがポイントですかね。都度、感謝の気持ちを表す大切さ。

阿須加さんは今でもお店で、例えばお寿司を食べる際、口癖で「ありがとうございました」と言ってしまうそうです。

尚、番組内で工藤家の思い出の焼き鳥として以下の白金酉玉が紹介されました。う、うまそうです……。

外部リンク: ぐるなび – 白金酉玉 本館

 

所感

厳しい教育方針だったのですね、工藤家。

工藤阿須加さんの清清しい爽やかさや礼儀正しさは、そんな厳しい躾があったからこそ身についたものなのでしょう。

番組内ではあまり語られませんでしたが、陰で支えたお母様の存在が非常に大きかったのだろうなという印象を受けました。また5人のご兄弟の関係も非常に良かったのではないでしょうか。

 

厳しい躾もそうですが、何よりも大切なのは、親の背中をしっかり見て育つかどうかだと思います。その点、200勝以上した工藤公康投手の背中は、子供たちにとってあまりにも大きいものだったのではないでしょうか。

子どもは親の背中を見て育つ」ですね ~☆

 

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