ベッキーは今後どうなる?謝罪会見の是非!CM打ち切りに番組降板か

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週刊文春がスッパ抜いたベッキー(31)さんと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音氏(27)の熱愛記事ですが、報道熱が冷める気配がありません。

ネット上でもファンの動揺の声が多く確認でき、ベッキーさんのブログにもコメントが殺到しております。

「元気の押し売り」と有吉さんにあだ名を付けられる程にいつも明るく、そして清廉潔白なイメージが強かったベッキーさん。

それだけに、ファンの間では衝撃は大きかったのでしょう。

残念ながら今回の件で、そのようなベッキーさんのタレントイメージに大きなヒビが入ってしまうことになってしまいました。

 

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今後の展開はどうなる?

好感度タレントのイメージダウンの代償

CM女王のベッキーさんの推定ギャラは?

先ず、CM女王のベッキーさんに待ち受ける最初の試練は「CMの打ち切り」です。

これはCMタレントがスキャンダルを起こした際に直面する”宿命”です。

下記は、2014年秋に大手広告代理店により発表されたCMギャラランクのデータです。

4000~4500 綾瀬はるか
3500~4000 新垣結衣 沢尻エリカ
3000~4000 北川景子 仲間由紀恵
3000~3500 井川遥 黒木瞳 柴咲コウ 松たか子 吉高由里子 小嶋陽菜 ローラ 藤原紀香
2500~3000 有村架純  杏 上戸彩 武井咲 前田敦子 満島ひかり 井上真央
1500~2000 剛力彩芽 ベッキー
*500~1000 芦田愛菜
***0~2500 江角マキコ
(単位は万円)

出典: 週刊文春(2014年10月16日号)

2014年のデータですが、ベッキーさんはしっかりランクインしてますね。

推定1500~2000万円と高額ギャラですが、業界ではこれでも低価格設定の方だとか。

確かにトップの綾瀬はるかさんはズバ抜けておりますからね…。

予算が厳しい企業にとっては、比較的低価格で好感度がめっぽう高いベッキーさんの存在は大きかったはずです。

それゆえか、現在契約し出演中のCM数はなんと10社!!

 

すでにCM打ち切りが着々と…

1月7日のデイリースポーツの取材記事によると、すでに1社がCM放映の一部を打ち切りにする模様です。

またローソンや損保ジャパンなどの大手も、CM差し替えを検討しているとのこと。

そのほか、花王、スズキ、太田胃散、スタジオアリスなど多数のCMに出演中なので、それら企業も何かしらの対応を行わざるを得ないでしょう。

 

尚、CM打ち切りの話で記憶に新しいのが、昨年の江角マキコさんの件。

2014年のCMギャラランクにもランクインしていた江角さんですが、長嶋一茂さんの家の壁面への落書き疑惑報道で、好感度が急落。

その後、イメージキャラクタを務めていた「花王」のテレビCMが打ち切られました。

 

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CM起用タレントのスキャンダルは、企業にとって死活問題

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CM起用タレントがスキャンダルを起こした場合、企業側の対応は極めて迅速です。

そもそも、高いギャラを払ってでも、企業は好感度が高いタレントを自社CMに起用しようとするのはなぜでしょうか。

理由は簡単で、企業や商品の認知度・知名度はグンと上がるし、「ああ、ベッキーのCMの商品だ」というすり込み効果だけで売れてしまうことも多いからですね。

ただし、起用タレントやCMの作り方によっては、すり込み効果が悪い方向に作用し、商品が売れなくなってしまう可能性があるのがCMの恐ろしいところ。

スキャンダルを起こし好感度ガタ落ちのタレントが起用されたCMの商品、みなさん買いたいと思いますか?

人の購買心理には、感情的な要素が深く関ってきます。

企業サイドとしては、起用タレントのスキャンダルにより、自分たちの商品の売り上げがガタ落ちしてしまうような事態は何としても避けなくてはなりません。

 

謝罪会見は、やはりスポンサーへの釈明会見の意味合いが強かったのだろう

今頃、ベッキーさんを起用した企業は対応に追われているでしょう。

ゆえに、CMに起用されたタレントは重い責任を背負う立場にあり、企業イメージを損ねてしまうような軽率な行動は慎むべきなのです。

ベッキーさんの謝罪会見は、「まるでスポンサーへの釈明会見のようだ」とファンの声が挙がっておりましたが、はっきり言って実際その通りだったのかもしれません。

ビジネス上、迷惑をかけているスポンサーに真っ先に謝罪しなくてはいけないのは至極当然の流れなのです。

通常、いち早く謝罪会見することで、世間のバッシングを和らげたり、イメージを回復させる効果を期待できるのですが、今回のベッキーさんの謝罪会見の場合、やはりスポンサーへの釈明に比重を置いていたように感じられましたね。

 

いずれにせよ、ベッキーさんにとっては、厳しい状況が続きそうです。

CM打ち切りの後は、番組の出演自粛または降板などもあり得そうな状況です。

所属事務所は、契約解除や損害賠償問題などにも対応しなければならない事態に追い込まれるかもしれません。

 

 

ベッキーさんのような清純イメージを前面に出していたタレントの場合、今回のようなスキャンダルで付いたキズ修復は、簡単にはいきそうにありません。

あそこまでの内容のものが流出してしまった今、もはや白を切ることも難しいでしょう。

しばらくバッシングの嵐は続くのではないでしょうか。

いばらの道ですね…。

 

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