三浦百恵(山口)のキルト作品2017展の画像!パッチワークの腕前は?

 

元スーパーアイドルで歌手だった山口百恵(旧姓)さんこと三浦百恵さんのキルト作品が2017年・国際キルト展で展示され話題となっております!

百恵さんはキルト歴29年の実力派。

そして、百恵さんの作品が展示されたのは2017年1月19日(木)~1月25日(水)の7日間、東京ドームで開催された「第16回東京国際キルトフェスティバル -布と針と糸の祭典-」です。

出典: Twitter

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秋篠宮妃紀子様と佳子様もご出席された東京国際キルトフェスティバルは、キルトをこよなく愛する人々が集まる世界最大規模のキルトの展示会であり祭典!

約200店もの店舗が出店するというこのキルト展で披露された百恵さんの作品はどのようなものだったのでしょうか?

そして百恵さんのキルトの腕前はいかに?

 

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キルトフェスティバルでの三浦百恵さんのキルト作品

作品名『エメラルド城への小径』

出典: Twitter

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1辺約1mくらいのタペストリー(風景・人物などの絵模様を織り出したもの。その壁掛け)です。

多彩な色使いの素敵な作品ですね!

作品右上に縫いこまれたハートがインパクトがあってカワイイです♪

作品の横にあった説明書きは以下のもの。

《「オズの魔法使い」というテーマに、改めて古い映画を観たり、児童向けの本や美しい洋書を見つけて物語に浸る時間は、とても楽しく豊かな時間でした。オズの国に飛ばされ、夢うつつのドロシーの瞳に、うっすらと見えて来たエメラルド城へ続く道をイメージしながらの制作もまた豊かな時間でした》

 

出典: Instagram – 『cinnamon0517』

 

「オズの魔法使い」のメルヘンの世界を再現した作品群の一部にも三浦百恵さんが手掛けたものがあります。

上の写真のドロシーの部屋のベッドカバーも三浦さんのキルトだそうです。

すごいキルティング技術ですね・・・!

 

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三浦百恵さんのキルトの腕前は?

鷲沢玲子さんに師事

百恵さんは現役歌手時代からパッチワークに興味を持っていたらしく、1980年の結婚引退後、自己流でキルトを始められました。

そんな百恵さんが1988年から師事したのがキルト作家の鷲沢玲子さん。

トラプントキルト(イタリアで生まれのイタリアンキルト)における技術の第一人者として知られ、1万近いお弟子さんを持つキルト界における著名人です。

三浦百惠さんも鷲沢さんの愛弟子の一人ということになります。

鷲沢さんは皆でキルト作品をつくることに重きを置いており、グループワークで作り上げられたジオラマのキルト作品は本当に素晴らしく、作品を目の前にすると心を奪われ立ちすくんでしまうます。

出典: Twitter

百恵さんのキルトの腕前はインストラクター級!

百恵さんは鷲沢玲子さん主宰のパッチワーク教室『キルトおぶはーと』のインストラクタークラスに在籍されております。

ベイシッククラス: 6か月/12回
アドバンス1 :1年 20回
アドバンス2: 1年 20回
キルト専科: 1年 18回
アプライド1: 1年 9回
アプライド2: 1年 9回
インストラクター養成: 1年 18回
インストラクタークラス: 1年 5回
のんびり気まま: 1年 6回

出典: 国立の教室での授業

「キルトおぶはーと」公式サイト:  http://quilt-of-heart.com/

百恵さんは東京都国立市にお住まいで、教室も国立市にあります。

インストラクター養成授業を経て、今現在インストラクタークラスに在籍とのことなので、もうパッチワーク技術に関しては人に教えられるレベルになっているのでしょう。

もし、三浦百恵さんが教室を開いたら、生徒が殺到しそうですね!!

 

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