ドラマ「オトナ女子」第9話感想と最終回の結末予想!伏線回収は?

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篠原涼子さんの主演ドラマ「オトナ女子」(フジテレビ系)の第9話です!

以下の通り、第8話の視聴率は残念ながら少し落ちてしまいましたね…。

第1話(内容と感想はこちら9.9%
第2話(内容と感想はこちら9.2% (0.7%↓)
第3話(内容と感想はこちら7.2% (2.0%↓)
第4話(内容と感想はこちら9.0% (1.8%↑)
第5話(内容と感想はこちら8.3% (0.7%↓)
第6話(内容と感想はこちら7.5% (0.8%↓)
第7話(内容と感想はこちら9.0% (1.5%↑)
第8話(内容と感想はこちら8.7% (0.3%↓)
第9話

【追記】2015/12/18

ドラマ「オトナ女子」最終回の視聴率と感想。「ちくわ」が増えた?

 

第9話の途中までは、中原亜紀(篠原涼子)と高山(江口洋介)の二人がさらに距離を縮め、恋人状態になっておりました。

ところが9話の最後で待っていたのは、うまくいくかと思われた二人の関係に亀裂が入るようなシーン!

最終回の展開が非常に気になるような仕掛けを最後にもってきましたね~。

 

今回は、亜紀と高山の最終回の結末について予想してみます。

1つ、まだ回収されていない重要な伏線がありますよね!
mv_logo引用元 -  「オトナ女子」オフィシャルサイト

 

最終回の予想(ネタバレ注意!

バッドエンド?誰とも結ばれない

考えられるバッドエンドは、亜紀が誰とも付き合うことなくドラマが終了するオチです。

色々な男性キャラが亜紀の前に出現してきましたが、結果的にはアラフォ亜紀が都度、真剣に恋をしながらも幸せを掴むことが保留となってしまう展開。

この結末の場合、他2人のアラフォ女性(萠子とみどり)も誰とも一緒にならない可能性が高いですね。

最後に女子会をして、「頑張って幸せを掴むぞー!」って感じで終わってしまう終わり方ですが、この展開は個人的にはないと考えます。

ベタだけど、高山を結ばれる(ハッピーエンド)

結局、高山と結ばれるオチになるのが一番可能性が高いですね。

多くの視聴者も、最後くらいは亜紀には報われて欲しいと思っているはずです。(散々な目にあってきましたからね…)

なぜ高山は小説目的で亜紀に近づいたことを否定しなかったのか?

亜紀に好意をもっていながら彼女に問い詰められたとき、小説目的で亜紀に近づいたことをあっさり認めてしまう高山。

理由としては、半分本当で半分ウソであったからでは?

つまり、最初は確かに小説のいい題材として亜紀に目を付けた高山。はたから見て、亜紀が奮闘する様子が新鮮に映り、ネタになると考えたのでしょう。

でも亜紀を描いていくうちに、思いがけず次第に心が惹かれていく高山。9話の高山のセリフで、「もう何がなんだか分からない」といったものがありましたが、本人自身、自分の気持ちが整理できていない様子です。

なので、亜紀から問い詰められたとき、実際、小説目的で近づいたことはウソではなかったため、否定はしなかったのでしょう。

亜紀が怒るのも当然

高山が「そんなに怒ることですかね?」と言いましたが、小説のタイトルがマズイですよね。

タイトル「幸せを掴めない女

これを見てしまうと、おちょくられているというか、バカにされていると感じます。

亜紀が怒るのは当然ですし、タイトルがよくない。変えましょう!

 

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でも高山にも良心がありそうだ

出版社に呼ばれた高山。池田(平山浩行)に新たな作品を手掛けていることを伝えるが、彼にはすぐ読ませようとはしませんでした。

高山の小説を見る限り、かなり亜紀のことを克明に書いておりましたよね。なので彼の新作は亜紀の奮闘記になっているはずです。(池田も読めば、すぐに亜紀のことを書いていると気付くでしょう)

小説のためだけに亜紀に近付いたのであれば、高山は躊躇せずに出版のために編集者の池田に見せるでしょうが、ためらっておりますよね?

ここに高山の良心というか、迷いが確認できますね。

 

どうやって高山は挽回する?

最終回の展開予想ですが、高山は小説タイトルを変え、最終的に亜紀に自分の小説を読ませるのではないでしょうか?(もしくは亜紀が出版された本を読む)

小説タイトル「× 幸せを掴めない女」⇒ 「○ オトナ女子」に変えて。

亜紀は小説を読むことで、実は高山が自分に対し注いでくれていた愛情を発見してしまうのでは?

 

そしておそらく、小説にはまだ回収されていないあの伏線の答えも書いてあるのでは?

 

第3話の高山が伸治(斎藤工)に言ったこと

振り返ってみると、この伏線、いまだ回収されておりません。

高山が克明に亜紀の奮闘記を綴っているのであれば、このエピソードも小説内には入っているはず。

そして高山自身も小説内のいち登場人物であれば、高山の小説によって、この伏線が回収されるのではないでしょうか?

(当初は、伸治が再登場して、亜紀に伝えるのかと予想しておりましたが、最終回には出てきそうにはないですしね…)

 

とにかくこの重要な伏線が回収されないままドラマが終わって欲しくはないですね!

最終回、すごく楽しみです ~☆

 

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