ドラマ「オトナ女子」第7話の感想。女はいくつからオバサンになる?

スポンサードリンク

篠原涼子さんの主演ドラマ「オトナ女子」(フジテレビ系)の第7話です!過去放送の視聴率は以下の通り。

第1話(内容と感想はこちら9.9%
第2話(内容と感想はこちら9.2% (0.7%↓)
第3話(内容と感想はこちら7.2% (2.0%↓)
第4話(内容と感想はこちら9.0% (1.8%↑)
第5話(内容と感想はこちら8.3% (0.7%↓)
第6話(内容と感想はこちら7.5% (0.8%↓)
第7話

視聴率は低調ですが、何だかんだで観てしまうのは篠原涼子さんの力に依るところは大きいでしょう。本ドラマは、あまり脚本とか展開とか頭で考えるものではなく、むしろ頭をカラッポにしてその場その場のシチュエーションを楽しんでいくようなドラマなのでしょうね。

では第7話を観ていきましょう!
mv_logo引用元 -  「オトナ女子」オフィシャルサイト

第7話の感想(ネタバレ注意!

中傷メールを社内に流したのは、やはり…

写真つきの中傷メールが何者かによって社内に一斉送信され、中原亜紀(篠原涼子)が担当を外されたのは前回までの話です。

第7話では犯人が明かされたのですが、やはり予想通り亜紀の部下、立花(平山あや)の犯行でした。

亜紀がカメラマンの里中(前川泰之)に会いに行き、事の真相を確認した後、立花を問い詰めました。立花は開き直ったように自分がやったと認めましたが、亜紀はそれ以上は立花を責めようとしませんでした。

そんな亜紀に、「偽善者!中原さんは痛い。オバサンはオバサンらしくして。」と暴言を亜紀に浴びせます…! うーん、こんな部下がいたらたまりません。

人はいつオバサン(オジサン)になるのか?

ところで、人はいつオバサンもしくはオジサンになるのでしょうか?

自分がオバサン(オジサン)だと自ら口にしてしまった途端、人はオバサン(オジサン)化していきます。口から出る言葉って、人間の潜在意識に染み込んでいくのです。口にした途端、あなたが手に取る服はオバサン(オジサン)っぽいものを無意識のうちに選ぶようになっていきます。

外見を手抜きしないことも大切ですが、表面的なものだけだと、若い子に「あの人は若作りをしているオバサン」と結局言われてしまうかもしれません。(別に言われても気にしなきゃいいのですが)。でも、そこに年を重ねた分だけの包容力なり優しさ、そしてしっかりした自分軸を持った女性であれば、いくつになってもオバサン化はしないでしょう。

結局、年齢は関係なく、精神的なものなのですね。20代のオバサン化した女性だっていますし、逆に40~50代でもオバサン化していない女性だっているわけです。

 

主人公の亜紀は、外見に手抜きはしないし、若い子以上に人生に一生懸命です。(恋は空回りして今のところうまくいっておりませんが)

そのような人は、今回のように一部の人間の嫉妬対象になってしまうことはありますが、大方の場合、モテ続けますねネ、異性にも同姓にも。だって魅力的ですし。

 

スポンサードリンク

 

脚本家の高山(江口洋介)が以下のいいセリフを引用してくれました。この言葉に全てが集約されているのではないのでしょうか?

バラは美しく咲くのではない。一生懸命咲いているから美しいのだ。

引用元: チャップリンの名言

尚、今回、前川亮介(吉沢亮)やみどり(鈴木砂羽)の息子さんの先生、沢田(千葉雄大)など、年上女性に心惹かれる男性が描かれておりますが、女性に対し包容力のような精神的な部分を求めている男性は昔に比べ増えてきているのかしれません…。

 

今後の展開予想

亜紀と高山は最後にくっつくのでしょうね。王道路線まっしぐらでドンドン二人の距離が縮まっていって欲しいです。

一方、今回、何気に面白かったのが栗田(谷原章介)。萠子(吉瀬美智子)を母親のいいなりと責めた栗田自身もまた、自分の母親には敬語を使い、親に逆らえない男だったことが今回の放送で分かりました。二人は実は似た者同士だったのでしょう。

田代(丸山智己)が萠子にちょっかいを出している状況ですが最終的には、栗田が萠子を奪い返す展開になるのではないでしょうか?今まで女性に不自由しなかった栗田が初めて能動的に自分から女性(萠子)を求めるのでは?

物語も終盤に入っていきます。アラフォー女たちの恋の行方に引き続き注目です ~☆

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます

レンタル彼氏「オトナ女子」登場。その需要・価格と孤独消費ビジネス

「オトナ女子」鈴木砂羽ブチ切れ騒動は本当?真偽と低視聴率あるある

オトナ女子でアラフォー女性を篠原涼子が好演!オトナと女子の違いは?

塩顔男子が人気!特徴とイケメンニーズは?

 

スポンサードリンク