ドラマ「オトナ女子」第6話の感想。事件黒幕(犯人)とどん底主人公

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篠原涼子さんの主演ドラマ「オトナ女子」(フジテレビ系)の第6話です!過去放送の視聴率は以下の通り。

第1話(内容と感想はこちら9.9%
第2話(内容と感想はこちら9.2% (0.7%↓)
第3話(内容と感想はこちら7.2% (2.0%↓)
第4話(内容と感想はこちら9.0% (1.8%↑)
第5話(内容と感想はこちら8.3% (0.7%↓)
第6話

もはやV字回復は難しく、視聴率は1ケタ代が今後も続くでしょう。

では第6話を観ていきましょう!(自分の感想やコメントは青字で区別していきます)
mv_logo引用元 -  「オトナ女子」オフィシャルサイト

 

第6話の内容(ネタバレ注意!

まさかの告白。池田(平山浩行)が亜紀をふる

最近、仕事が忙しくなってきた池田。そんな池田に、亜紀は大人の対応を続けていた。

仕事を終え自宅で化粧を落としていた亜紀に、突然池田からの連絡が入り、自宅付近に来ていることを告げられる。急いで、簡単なメイクを施し、外へ出る亜紀。そこで池田からまさかの告白を受ける。

仕事に没頭し、人のペースに合わせる必要がなく楽でホッとしていた。自分の人生に他人が入ってきて、その人の人生を抱えていく自信がない。これ以上進んだら後戻りできないし亜紀さんにも失礼だ。

そして、池田は最後に亜紀にこう告げた。亜紀はひとりで生きていける強い人だ、と。

⇒ 結局、池田は何にも亜紀のことを何も見ておりませんでしたね。亜紀が無理していたことも気づけない、いや気づこうとしない。表面的な優しさは持っておりましたが、結局、池田は自分以上の優先事項を持つことができない男だったのでしょう。これからも、お仕事頑張ってください。ではサヨウナラ!

尚、この二人が別れることは見え見えだったのですが、こんな一方的な池田の都合で別れるとは予想しておりませんでした。てっきり亜紀の方からふる展開になるのだと思ってました。

 

池田と別れた後、亜紀は一筋の涙を流す。池田には少なくとも好意は抱いていたし、これからの心のよりどころにもなってくるはずの人間であったため、亜紀はまた心に傷を負う形となった。(池田との付き合いが浅かったことが唯一の救いでしたね

そして恋がダメなら仕事を、と亜紀は思うわけだが、無情にも亜紀の災難は続くのだった…。

仕事もドン底に叩き落される亜紀

会社で一斉メールが社内に送られた。その内容は亜紀を中傷するもので、酔っ払って眠り込む亜紀の社員も添付されていた。この事件の調査を会社は実施。その期間中、亜紀は社長の栗田(谷原章介)から休職命令(自宅謹慎)を受ける。まさにドン底。

尚、この写真はフルテージの取材に訪れた新キャラのカメラマン、里中(前川泰之)が撮影したもの。失恋で落ち込んで飲んでいた亜紀に(おそらくは計画的に)近寄り、カラオケ店で写真を撮り、社内の何者かリークしたのだ。

⇒ 内部犯行の可能性が極めて高いですね。(カメラマン里中は社内一斉メール送信はできないでしょうし)

大抵、黒幕は身近にいます。亜紀を落とし入れたい、と思っている人物を考えた場合、立花沙織(平山あや)が容疑者になるでしょうね。ネットの反応をみるに、ほとんどの人が立花が犯人だと感じているようです。

立花が想いを寄せる気になっている同僚の前川亮介(吉沢亮)が亜紀に気があることをよく思っていないため、カメラマン里中を利用し、今回の企てを起こしたのでしょう。ネットの反応をみるに、ほとんどの人が立花が犯人だと感じているようです。この人しか考えられないですしね。

 

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奈落の底のアラフォー女主人公は一人、傷心旅行へ

お決まりの演出をこれでもかと展開し続ける本ドラマ。

傷心の亜紀は一人、温泉旅行にいきます。

一方、同じく栗田との恋の進展が芳しくない萠子(吉瀬美智子)は、高山いきつけの毎度お馴染みのカフェを訪問。そこで、旅館の部屋にいる亜紀とLineのやり取りを行います。

そして亜紀から、崖、並べた2足の草履、線路、練炭(それにしてもコテコテだよなぁ)の画像が送られてきます。急に心配になった萠子は、その場にいた高山を亜紀が宿泊している旅館へ向かわせるのです。

満更でもなさそうに萠子の依頼を了解し、旅館まで駆けつける高山。着いた頃は明け方となっていた。

部屋で寝込む亜紀をじっと見つめる高山。ここで第6話終了となる。

 

感想

第6話では、アラフォー女主人公を恋でも仕事でもトコトン落としてやろうという、製作サイドの意図が感じられましたね。

なので必然的に、第7話以降では亜紀が徐々に復活していくところを描いていく形になっていくことが予想されます。そこに高山を絡ませて、二人の距離を縮めさせていくのではないでしょうか。

それにしても、このドラマに出てくる男はどうしようもないですね。いい年して子供のような身勝手な振る舞いをし正直、みていて辟易します。

おそらく一人の男を綿密に描くよりは、なるべくたくさんの男性を登場させて、身勝手な男たちに振り回されるアラフォー女性3人を描きたいのでしょう。

また仕事面での、亜紀への仕打ちも酷いですよね。亜紀側に落ち度があるのなら、観ている側は納得(共感)できるのですが結局、他人の嫉妬心の被害者になってしまっているわけで、救いがありません。

 

以上、コテコテ演出を(おそらくは)意図的にしているであろう本ドラマ。王道のドラマ展開を貫くのであれば、最終的にはアラフォー女3人はハッピーエンドを迎えるはずです。次なるコテコテは果たして? ~☆

 

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