ドラマ「オトナ女子」第3話の感想。高山が伸治に言ったセリフ予想!

篠原涼子さんの主演ドラマ「オトナ女子」(フジテレビ系)の第3話です!過去放送の視聴率は以下の通り。

第1話(内容と感想はこちら9.9%
第2話(内容と感想はこちら9.2% (0.7%↓)
第3話

追記(2015/12/11):最終回の結末を予想してみました!

「オトナ女子」第9話の感想と最終回の結末予想!第3話の伏線は回収してくれるか?

数字的には初回で少しつまづいてしまいましたね。第2話で大幅には落ちていないものの、ここらで外野の声を打ち消すぐらいの展開・内容に期待です。何だかんだいっても、この季節は恋愛ものが楽しいですよね。では観ていきましょう!(自分の感想やコメントは青字で区別していきます。)

mv_logo 引用元 -  「オトナ女子」オフィシャルサイト

 

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第3話の内容(ネタバレ注意!

池田(平山浩行)は妻子持ちではなかった

池田に秋祭りに誘われた中原亜紀(篠原涼子)は、池田が幼い女の子を連れた女性と親しげにしている場面を目撃。池田は妻子持ちだと思ってしまった亜紀。

しかしながら、その女性は池田の妹であることが判明する。ホッとした亜紀はその後も池田とメールのやり取りを行うなどしてドンドン距離を縮めていく。

そして池田は仕事帰りに亜紀をタクシーでなんと競馬場まで連れて行く。大崎萠子(吉瀬美智子)から、池田のような優良物件の男が独身のままでいる理由の一つの可能性として、「賭け事好き」ではないかと言われていた亜紀は急に心配になってしまう。が、その後、池田は純粋にレースを楽しむだけであり、1000円以上は賭けたことがないことを知り、ホッとする亜紀。

亜紀と池田と食事シーン

亜紀は池田にどうしてこれまで独身だったのか、とずっと聞きたかった質問をする。

結婚は人生で一番、人と深く関わることであるが、今までの自分には人と関わる上で何か足りないところがあると自己分析する池田。本当に深いところで関われる人が現れれば結婚するだろう、と亜紀に伝えた。

そして自分の年齢、また付き合うであろう女性の年齢も考えると「子供が欲しい」というのは条件にしにくい、という考えを亜紀に伝える。

⇒ この池田の発言は亜紀をスゴク意識したものでしょうね。池田が亜紀に自分の結婚観を伝えているシーンです。

元彼、山岡伸治(斎藤工)あらわる

自宅前に亜紀を待ち伏せていたのは、家を出たはずの伸治。話したいことがあると亜紀に近づくが、私は話すことはないと言い、追い返した亜紀。

翌日、伸治が現れたことを萠子と坂田みどり(鈴木砂羽)に話すが、「絶対に許すな」と釘をさされる亜紀。

それを分かってはいるものの、どうやら亜紀はまだ伸治に対して未練がある様子。

池田との水族館デート後、再び伸治くん登場!

水族館デート後、自宅まで見送った池田は「楽しかったです」と亜紀に伝える。

すると亜紀と池田は伸治がいることに気づく。顔に傷がある伸治。(居酒屋でチンピラと喧嘩した模様)

池田はその場を去り、まだ未練がある亜紀は伸治を家に入れてしまう。

こうなると伸治の独壇場。また自分に都合の良いことをペラペラ話し、亜紀じゃなければ自分は駄目だと言い、女の前で泣く男、伸治。

その後、ベットで眠る伸治は「マリ…」と別の女の名前を寝言でいう。

萠子、未練タラタラの亜紀を叱る

あんな酷い仕打ちをした伸治を、また家に招いた亜紀にあきれる萠子。恋愛経験豊富な萠子は、伸治のようなタイプの男の性質を経験上、見抜いている。

亜紀が引きずる未練を断ち切るために、ネット上で数分前にアップされた伸治とマリの写真を亜紀に見せ、本当にバカなんだから!と亜紀を叱る。

依然としてマリと会っていることを知った亜紀は、「ほんとにバカだ…!」と目を覚ます。

 

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いよいよ伸治との決別のとき

偏屈脚本家の高山文夫(江口洋介)行きつけのカフェを訪れた亜紀。マスターに「白をグラスで」と注文し、思いつめた様子。

すると伸治が店に入ってくる。そして池田と付き合おうとしてる亜紀に対し、「40過ぎてあとはないのは分かるけどあせるな」「妥協するな」と言い放つ。

亜紀が「私は… 私は…」と何かを言おうとした瞬間、脚本家の高山が以下の映画の悲しいシーンのセリフを引用する。

言えるなら言って「愛してない」と。それを聞いたらあなたの人生から出て行くわ。

映画「グッド・ウィル・ハンティング」のヒロインの台詞

 

「うるせーよ」といい、強引に亜紀を家に連れ帰そうとする伸治。

すると突然、高山が立ち上がり「散歩行ってくる」といい、伸治に付き合ってくれないかと言う。

外に出た二人を追いかけた亜紀。伸治に対し高山が一方的に何かを話している。

高山から何かを言われた伸治は、亜紀に少し目線を向け、そしてその場を去っていく。

「出て行くって」と亜紀に伝える高山。亜紀は何を一体話したのか高山に聞こうとするも、人生には謎があったほうが楽しいといい、秘密にする高山。

そして亜紀にこう伝える。

君にはやることがあるんじゃないのか?(by 高山)

第3話 最後のシーン

晴れた空の下、並木道で落ち合う池田と亜紀。亜紀は池田に対して包み隠さずに元彼の伸治のことを話す。そして伸治とはすでに別れ、昨日家を伸治が出たことを正直に話した。

それを聞いた池田は「よかった、よかったです。」と安心し、亜紀に結婚前提で付き合って欲しいと告白をする。

 

一方、高山はいつものようにカフェでパソコンのキーボードをたたいている。カフェのマスターは高山にこう質問する。

マスター「夕べ、彼に何て言ったのですか?」

高山「忘れた」

 

感想

第3話のピークというか、最大の謎は、高山が伸治に何を言ったのか、ですね。

しつこいぐらい亜紀に迫っていた伸治がすんなり家を出て行ったわけです。きっと脚本家高山ならではの何かをお見舞いしたのではないでしょうか。

面白いので、高山が言ったことを予想してみましょう。

 

1.「高山が亜紀に惚れたと言った」説

自分が惚れた女だから、お前は引き下がれと伸治に言ったのでは?

少なくとも伸治は池田が亜紀に惚れているのは知っている。そして高山も亜紀に惚れていると知り、自分にはもはや亜紀をひきつける力はないと感じ、引き下がったのでは?

尚、この説の場合、ドラマの後半で亜紀は何かのキッカケで伸治から聞かされるのではないでしょうか?高山が亜紀のことを好きだといったことを。そして亜紀は最終的に池田をとるか、高山をとるかの選択に迫られることになる展開を予想します。

 

2.「高山が伸治を脅した」説

個人的には、これは考えにくいですが。高山はそんなキャラではないですし、最後に亜紀を見つめた伸治の表情は怯えてはいませんでした。

ただ、高山が立ち上がって伸治に「付き合ってくれ」と迫ったとき、明らかに伸治はビビッてました。なので伸治は意外とビビリだと悟った高山が、何かを伸治に言って身を引かせた可能性はありますね。

 

3.「高山が伸治を説き伏せた」説

脚本家の高山です。映画のセリフがすらすら口から出てくる彼ですので、何かの名セリフを伸治に言って身を引かせたのでは?

グッドウィルハンティングのセリフを引用した高山ですので、伸治に亜紀を愛していないのであれば、亜紀の人生から出て行けと言ったのではないでしょうか。

 

4.「高山が亜紀をこれ以上傷つけてくれるなと言った」説

辛らつな意見をズバズバいう高山です。十分傷ついてきた未婚アラフォー女子を哀れみ、これ以上傷つけないでくれと諭したのでは?

 

 

以上、どうでしょうか。個人的には1.であって欲しいなと思います。亜紀が好きだといいながら、亜紀に君にはやることがある、という高山はかっこいいですし。

いずれにせよ、答えは高山の口か伸治の口から語られるしかないわけです。できれば伸治君の口から語って欲しいですね、汚名返上とばかりに。彼には少しはいいところ見せてもらわないと(笑)

 

尚、省いてしまいましたが、萠子と「フルテージ」の社長・栗田(谷原章介)との恋愛の進展は今回あまりありませんでした。一方、みどりと三男の陵(浦上晟周)の担任・沢田(千葉雄大)との間には今後何かありそうなフリが第3話内にはありました。

第4話は波乱の展開となる見込みです。楽しみですね ~☆

 

 

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