スーパームーン後は神無月で収穫感謝。ハロウィンと思索のとき

October

秋気ようやく少しずつ身にしみ、過ごしやすくなってきました。

夜、部屋の窓を開けると、そこから気持ち良い夜風が虫たちの音も運んでくれます。

 

昨日9/27(日)は十五夜でしたが、本日は28日はスーパームーンたるものが観賞できるみたいです。2日連続で月を楽しむまたとないチャンスですね。

月が地球に接近して大きく見えるらしいですが、今回は19年ぶりの大きさということでめったに見れるものではありません。

皆様もぜひぜひ、今宵は天体ロマンを味わってみてください☆

 

さて、秋の夜長と言われるように、秋は夜の時間が長く感じられる季節です。夜が長くなる分、今回のようにお月様でもゆっくり眺めようという気になります。そして、秋の夜は深い深い森を想像させます。秋の夜の帳が下りた後、思索の森に入り込み、どっぷりと読書に浸ることができるわけです。物思いに耽るにはいい季節です。

 

9月もスーパームーンの本日を含みあと3日。そして神無月の10月を迎えます。

 

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10月は日本では、収穫に感謝をする月とされている。一方、アメリカもあのイベントが

 

日本では1~12月までの各月に、和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる名称がついております。そして来月の10月は「神無月」と呼ばれております。

「神無月」の語源を調べたところ…

 

「神無月」の語源は不詳である。有力な説として、神無月の「無・な」が「の」にあたる連体助詞「な」で「神の月」というものがあり、日本国語大辞典もこの説を採っている(後述)。

出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなくなるとという説は、中世以降の後付けで、出雲大社の御師が全国に広めた語源俗解である。高島俊男は、「「かみな月」の意味がわからなくなり、神さまがいないんだろうとこんな字をあてたのである。

(引用元:Wikipedia 「神無月」)

 

10月は「神が無しの月」ではなく「神の月」なんですね。知りませんでした。

農耕民族の日本人にとって、秋(10月)は収穫の季節になりますので人々は神を祭り、そして感謝する月だとされているのですね。

 

ところで収穫祭と聞くと、海外の10月の一大イベントが頭に浮かびますよね?

そうです、「ハロウィン」です。

 

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ハロウィンとは…

毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカで民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある

(引用元:Wikipedia 「ハロウィン」)

 

霊とか書いてあり、日本のお盆的な要素も含まれていそうなハロウィンですが、収穫を祝うという点では、日本で10月に神を祭る習慣と同じであると分かります。

ハロウィンって聞くと、「THE 欧米」の習慣だと思っていましたが、本質的な部分は共通だったのですね。

 

まとめ

 

あなたにとっての今年の収穫は何だったでしょうか?

11~12月はあっという間に過ぎ去っていくため、10月の秋の夜長に今年頑張ってきたことや成果などをじっくりと考えてみてはいかがでしょう。

今年も短くなりましたので、11~12月で良いラストスパートをきるためにも、自分の立ち位置を再確認したいところです。

 

そして上述通り、10月は「感謝」の月でもありますので、収穫物に対してだけでなく、家族や友人など、かけがえのない大切な人達に感謝の意を伝えるのもイイですね。

 

最近、有名人の方の悲しい訃報や病気のニュースが目立つような気がします。

2015/09/18の投稿記事でロウソクを人生に例えましたが、我々の人生の時間は有限です。秋の紅葉の葉と同じように、いつか散ります。

 

いつ散るかは分かりませんので、感謝できるときにたくさん感謝しておきたいです☆

 

 

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