福山月9ドラマヒロインに藤原さくら!大抜擢理由とラヴソング共演者

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2016年4月スタート、福山雅治さん主演の期待のフジ月9ドラマ「ラヴソング」のヒロインが誰になるか、ネット上で話題になっておりましたが、ついにヒロインが正式決定しました。

役を射止めたのは藤原さくらさん20歳!

藤原さんご本人も早速、以下のように喜びのツイートをされております。

 

出典: Twitter

 

出典: Twitter
まだあどけなさの残るルックスの藤原さんですが、実はすでに1stアルバム「good morning」をリリースするなど、期待の新鋭シンガーソングライターなのです。

幼い外見とアンマッチな、スモーキーなオトナの歌声も歌い手としての魅力のひとつです。

 

そして、お芝居初挑戦がまさかの月9ヒロイン

しかも、お相手が同じ事務所(アミューズ)の大先輩、福山さんということで、この大抜擢にご本人も「信じられない」とツイートされております。

まさに2016年のシンデレラガールですね!

 

ネット上では「新垣結衣」や「柴咲コウ」などの大物女優の名前が候補に挙がっていましたが、いざ蓋を開けてみると、意外な選考結果となりましたね。

しかし、ヒロインの役どころを考えると、藤原さくらさんの起用には納得できるはずです。

 

藤原さくらさんの役どころは?

新ドラマ「ラヴソング」は原作はなく、完全オリジナルドラマです。

同枠の大ヒットドラマ「ガリレオ」の演出家・西谷弘さんが今回も監督をされ、”福山 X 西谷”の最強コンピが再び実現しました!

 

主役の福山さんが演じるのは、元プロミュージシャンの神代広平

一方、ヒロインの藤原さんが演じるのは、人とのコミュニケーションが苦手で、とある理由でコンプレックスを抱え込む孤独な女性、佐野さくらを演じます。

 

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ドラマあらすじと藤原さくらの抜擢理由

『ラヴソング』は、福山さん演じる“元プロミュージシャン”神代広平(かみしろ・こうへい)(44)が、ある孤独を背負った女性と出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻す物語。今までにない、感動のヒューマン&ラブストーリーです。
オリジナル作品となる今作の主人公・神代広平は、過去にミュージシャンとしてプロデビューしたことがあるのですが、今は音楽とは距離を置いた生活をしています。唯一のヒット曲はあるものの、その後、ヒットに恵まれることはなく、鳴かず飛ばずのままレコード会社との契約を打ち切られてしまいました。神代は自らの才能の限界に打ちのめされ、音楽業界を離れ――
それから20年。時は経ったものの、神代は音楽への情熱を完全には絶ち切ることができないまま、ただ退屈な毎日を過ごしていました。私生活では持ち前のルックスの良さで多くの女性と付き合うものの、過去の恋愛による影響で他者に心を許しきれず、真剣に向き合える女性に出会えないまま、独り身で40代に突入。音楽にも、女性にも真剣に向き合うことができず、何ひとつ成し遂げられないまま人生を過ごしてきた神代のもとに一人の女性が現れます。彼女はあるコンプレックスを抱え、悩み苦しみ、ひとり孤独を背負って生きていました。神代同様、どこか人生に嫌気が差してもいます。しかしその女性には、音楽の神様が与えてくれた“歌声”という天賦の才能があったのです。神代は、彼女との出会いによって“もう一度自分を試したい、認められたい”と考えるようになります。彼女を通して再び音楽と向き合った時、モノトーンだった神代の人生が少しずつ色付き始め、二人の奏でるラブソングがはじまるのです――

出典: ラヴソング 『イントロダクション』- フジテレビ

SSW

 

ヒロインの役どころから見ても、藤原さくらさんの大抜擢の理由が分かります。

100人のオーディションから選ばれた藤原さん。

今回のヒロインを演じるためには、実際の歌唱力は勿論、一人の男の人生に再び情熱を与えてくれる、等身大の新しい若い才能を体現することが求められます。

みずみずしい手つかずの才能を体現するには、リスクは伴うものの、新しいフレッシュな人を起用する試みが必要だったのでしょう。

実際の新鋭のシンガーソングライターを起用し、福山さんと藤原さんのミュージシャン同士が共演することで、よりリアルな音楽ドラマを視聴者は楽しめることができるはずです。

藤原さくらさんの演技力は未知数ではあるものの、選ばれるべくして選ばれたのではないでしょうか。

(選考に関しては、福山さんと同じアミューズ所属という政治的な要素も、ある程度はあるでしょう。)

 

ただ、一つ気になるのが、44歳の神代(福山)と20歳のヒロインの年齢の差。

ここをどう恋愛に発展していくのでしょうか?

恋愛に年の差は関係ないとはいえ、この辺の恋の進展をどう描くかが、ドラマの肝になってくるはずです。

 

 

その他、豪華な共演者たち

夏帆(役名:中村真美)

さくらの姉代わりの存在。さくらと共に暮らしてきたが、自身の結婚を機に、さくらに自立してほしいと願っている。

田中哲司(役名:増村泰造)

神代(福山)が大学時代に組んでいたバンドのメンバーでベースを担当。現在は総合病院の耳鼻科で外科医として働いている。

宇崎竜童(役名:笹裕司)

神代のバンドメンバーの良き相談相手であり兄貴分。ライブハウス「S」を経営する。

水野美紀(役名:宍戸夏希)

笹(宇崎)とともに神代を陰から支え続け、ひそかに想いを寄せている。昔のバンド仲間。

 

果たしてどんなドラマになるのでしょうか。

4月まで、待ちきれませんね ~☆

 

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