梅雨のお風呂場カビ対策と防止・除去法!事前に行うべき2つのお掃除

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ジメジメの季節、梅雨シーズンが到来です!

特にお風呂場はどんなに換気を気をつけても黒カビがはえちゃったりするんですよね~。

本日5月26日放送の「あのニュースで得する人損する人」(日本テレビ系)で家事万能芸能人 “家事えもん” ことジューシーズ松橋さんが梅雨のカビ対策を教えてくれました。

家事えもんさん直伝の対策法を学んで、今年の梅雨を乗り切っていきましょう!

bath rainy season

梅雨前にやるべき2つのこと、其の1

カビの原因○○は□□で落とせ!

お風呂場で発生するものといったら水垢(みずあか)ですよね。

この水垢、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムが乾燥したもの。

そしてカビの大好物となるのが、この水垢なのです!

つまり水垢を放置していると、カビを増殖させてしまう原因になってしまうのです。

逆に言えば、水垢を除去することがカビ対策になるのです!

水垢をキレイに落とすには「クエン酸水」と「重曹」

クエン酸水

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スプレーを用意し、水100mlに対し、クエン酸小さじ1/2を混ぜてください。

なぜクエン酸水か?

実はクエン酸は、酸性のためアルカリ性の水垢を柔らかくしてくれるのです。

水垢部にクエン酸をシュッシュっと霧吹きした後、乾燥しないようにラップを上からかぶせます。

そしてこの状態で、1時間くらい放置。

重曹

1時間後、ラップを取って、今度は重曹で磨いていきます。

重曹は粉のまま使うと研磨剤として使えます。

重曹の粒子が、クエン酸水で柔らかくなった水垢を落としてくれるわけです。

注意点として、スポンジで磨くとスポンジ繊維の中に重曹が入り込んでしまい研磨効果が薄れてしまいます

そこで有効なのが「消しゴム」と「セロハンテープ」!

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「え、面倒くさそう…」と思ったそこのあなた!

安心してください、そんなに面倒ではありません。

ただ消しゴムの周りをセロテープで巻いていくだけ。

こうすることで、重曹粒子が消しゴム断面に入り込まなくなり研磨効果がアップするのです。

ようは、セロテープは粒子の侵入を防ぐバリアになるわけです。

 

あと消しゴムを使う理由もちゃんとあります。

柔らかい消しゴムを利用することで、水垢を落とす面が傷つく可能性がグンと減るためです。(硬いものをつかうと鏡面などを傷つけてしまう恐れがあります。)

 

これで水垢は落とすことができ、もうびっくりするくらいピカ☆ピカ☆になりますよ♪

 

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梅雨前にやるべき2つのこと、其の2

お風呂全体に45℃以上のお湯をかけるだけでカビが生えにくくなる!

ここでのポイントは「お湯」をかけるということ。

冷水ではダメです。冷水の場合、むしろカビの増殖を助けることにつながります。

shower

なぜ45℃以上か?

理由は単純で、カビは45℃で死滅するからです。

カビは熱に弱く、お湯で死滅したり活動が弱まったりするので、お湯がカビを除去してくれるのです。

 

注意点として、お湯をかけた後は換気して乾燥させることが大事です。

 

 

どうでしたか?

こうゆうテレビ番組の掃除術って、意外と手間がかかるものが多かったりしますが、今回のカビ対策はそんなに手間はかからないはずです。

どれも100均でそろうものばかりですし、カビが大量発生した後、対応するよりは事前に手間をかけた方が絶対にいいですよ!

お風呂場のゴムパッキンとかにカビがこびりつくと、なかなか落とせませんし、見た目も悪くなります。

 

このカビ対策をした後、ルックの「おふろの防カビくん煙剤」みたいな銀イオン煙で浴室を除菌すればもう 完璧 でしょう!

ぜひぜひ、今のうちにカビ対策を ~☆

 

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