IPPONグランプリの三村どうだった?初一本内容と14回優勝結果

スポンサードリンク

 

11/15放送の第14回「IPPONグランプリ」(フジテレビ系)で、満を持しての初参戦のさまぁ〜ずの三村マサカズ!

三村さんに大喜利のイメージがない方もいらっしゃるかもしれません。どちらかというと相方の頭脳派、大竹さんの方が頭の回転も速そうなので、大喜利が得意そうなイメージですもんね。

しかしながら、内P(内村プロデュース)時代の三村さんはバリバリの大喜利プレイヤーでして、数多の大喜利ノックを受けてきた経験があります。三村さんの以下のつぶやきからも自信のほどをのぞくことができますね。


ポンコツおじさんとも言われている三村氏。

下ネタ系を得意とし、時にグダグダなダメっぷりで笑いを誘うことも多い、愛されるキャラです。

IPPONグランプリは、お笑いセンスがハッキリと晒されてしまう番組でもあり、それ故に三村さんが初参戦ということで注目度も高かったようです。(どちらかというと、大丈夫か?という心配の声が多かった)

さて、果たして結果はどうだったのでしょうか?そして第14回優勝者は?

その結果をネタバレで書いていきます!(まだ放送を見ていない方、注意!)

 

IPPON GRAND PRIX

出典: IPPONグランプリ – フジテレビ

 

歴代優勝者は?

バカリズム(第1回、第3回、第5回優勝)
設楽統(バナナマン)(第2回)
小木博明(おぎやはぎ)(第4回優勝)
堀内健(ネプチューン)(第6回、第9回優勝)
千原ジュニア(千原兄弟)(第7回優勝)
秋山竜次(ロバート)(第8回、第11回優勝)
有吉弘行(第10回、第12回優勝)
博多大吉(博多華丸・大吉)(第13回優勝)

出典: Wikipedia – 『IPPONグランプリ

第14回大会、出場者は?

Aブロック
若林正恭(オードリー), 堀内健(ネプチューン), 秋山竜次(ロバート), 小沢一敬(スピードワゴン), バカリズム

Bブロック
哲夫(笑い飯), 博多大吉(博多華丸・大吉), 千原ジュニア(千原兄弟), 三村マサカズ(さまぁ~ず), 設楽統(バナナマン)

いままでにない実力派揃いの豪華な出演者たちですね。

番組スタート時にフジ榎並アナに紹介された三村さんは初参戦ということで緊張気味。IPPONグランプリには前々から出場してみたいという思いがあったとのコメントされておりました。

一方、設楽さんから「大喜利の先生だと思っています」とハードルを上げられて焦る三村さん。

「僕はただのポンコツしゃろう(正:野郎)です」と得意技のカミカミ芸をぶちかまします。(ちなみに設楽さんもよく内Pに出演されておりました。三村さんの実力を間近で見てきた設楽さんだからそこのコメントです)

では初参戦組の三村さんと笑い飯哲夫さんがいるBブロックに注目して書いていきます!

初参戦の三村氏の戦いぶり

IPPONグランプリは実際にイッポンを取るまでが大変。

三村氏の初イッポンは以下のものでした。

お題:「スティーブジョブスが関西出身だったら、どうなっていた?」

回答:「関西、関西言うても、ほんまは三重やねん!」

 

スティーブジョブスとは関係ないですが、「関西あるある」と「コテコテの関西弁の言い方」のミックス技で笑いを取りました。

 

イッポン取ったことで緊張が解れたのか、以降、どんどん手数が増え、初出場とは思えない戦いぶり。「写真で一言」のお題では、得意のおじさん下ネタを披露してイッポンGET!

なぜ三村の下ネタは女性に許されるのか?

ところで、さまぁ〜ずって女性に人気があるのです。一般的に下ネタを連発する男性は嫌われる傾向が強いですが、どうして三村さんは許されてしまうのか?

その答えは、三村さんだから、でしょう。結局、人に依るわけですね。

ギラついてないゆるーい感じで且つ実際女性には気を使い優しく接すると評判の三村氏。

既婚者で家族も大切にしており、口では色々言うけれど結局、それ以上はないな、と思える安心感があるのだとか。

○○ハラ行為で炎上してしまうこともありましたが、何かしでかした後、奥さんや娘さんから白い目で見られてシュンとする三村さんが目に浮かびます。そういったダメで頼りないところも、親しみを感じてしまう部分だったりするわけです。

いつも明るくて自然体で、そして優しいお父さんみたいなイメージが、女性の安心感を生んでいるのでしょう。

 

 

スポンサードリンク

 

Bブロック結果

バナナマン設楽、千原ジュニア、博多大吉、そして三村さんが6ポイントで並ぶ大混戦!

同点決勝にもつれ込みました。

なりきりルーレットというお題で「人物」と「モノ」が指定されます。その人物が言いそうな事を答えるお題で、「武田鉄矢」と「フジテレビ」のキーワードが与えられた三村氏。

とっさに答えなければならず、出てきた答えが、「フジテレビ~」と言いながら金八のモノマネをするものでした。

うまくひねることができず、あえなく撃沈。ここで三村さんの敗退が決定しました。

第14回の優勝者は?

Aブロックの決勝進出者は秋山竜次(ロバート)、Bブロックからは設楽統(バナナマン)でした。

決勝は秋山氏1本、設楽氏3本で、バナナマン設楽さんが見事、第2回大会以来の2回目の優勝を勝ち取りました!

淡々と回答し、優勝をかっさらった感じですね。優勝経験者の貫禄勝ちでした。(一方、秋山氏の独自ワールドは、決勝ではうまくハマりませんでしたね…)

感想

しかし、バカリズム・ロバート秋山・設楽・千原ジュニアあたりはイッポンの取り方というのを心得ておりますよね。「うまいっ!」という回答もありますし、「まあなんとなく合格」的なイッポンも結構あり、とにかく手数が多く勝ち方を知っている感じです。どちらかというと左脳寄りの回答が多いイメージ。

一方、ホリケンさんとかは右脳よりでしょうか。空気を味方につけハマれば圧倒的に強い。でも今大会はホリケンさんの大会ではなかったようです。

残念なのが、Aブロックのオードリー若林さん。手数もあり面白回答が多かったような気がしますがね。ちょっと厳しい目の判定だった印象を受けました。

 

最後に三村さんですが、意外とリラックスしていた様子で、手数は多かったですね。

でも突き抜けるような面白回答がなかったのが少し残念。「東の大喜利の雄」といわれているさまぁ〜ず三村さんですから、是非とも次回も参戦して頂き、リベンジして欲しいです。

大喜利テクニシャンの常連組だけで構成されるよりは、三村さんや笑い飯の哲夫さんのような何をしでかすか分からないような芸人さんを入れてもらった方が見ていて楽しいですしね ~☆

 

 

スポンサードリンク