「家売るオンナ」第1話の感想!視聴率が好発進でGo(ゴー)!

スポンサードリンク

 

私に売れない家はない” …!

本日7月13日(水)22時よりスタートの注目の夏ドラマ「家売るオンナ」(日本テレビ系)!

主演の北川景子さんが演じるのは、凄腕の不動産営業ウーマン、三軒家万智

 

出典: Twitter 

 

 

本日発表された初回視聴率は

12.4 % !!

 

これは好発進!

なかなかの高視聴率といえるのではないでしょうか!

 

では早速、ネタバレ前提で、感想を書いていきます!

housesales

出典 -  「家売るオンナ」オフィシャルサイト

– ストーリー #01-

中堅不動産会社・テーコー不動産。
住宅売買を専門にする営業課課長の屋代大(仲村トオル)は、若手エースの足立聡(千葉雄大)以外は戦力にならない課員の売り上げに頭を抱えていた。
そんな中、前の店舗の売り上げを2倍にしたスゴイ美人のやり手営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)が異動してくる。
着任早々、成績最下位の2人、若手の庭野聖司(工藤阿須加)白洲美加(イモトアヤコ)に目をつけた万智。パワハラまがいの方法で美加をサンドイッチマンにし、街頭に送り出すと、今度は庭野の内見に強引について行き客を横取り!なかなか決めなかった客に鮮やかなテクニックであっと言う間に家を売ってしまう。

さらに、庭野の次の客、医者夫婦の妻・土方弥生(りょう)にも目をつけた万智。
予算はあるが注文が多く、希望の家を見つけられない土方一家に、万智が提案した最高の家とはなんと…!!

第1話の内容(ネタバレ注意!

GO(ぐうおぅ)!!

主人公の三軒家万智の、

 

 

を素直に笑えれば、このドラマは今後、楽しめるのではないでしょうか?(笑)

(まさかHiromi Goさんからではなく、北川景子さんから「ゴー」が聞けるとは…)

 

出典: Twitter

出典: Twitter

出典: Twitter


白洲美加(イモトアヤコ)に GO!

庭野聖司(工藤阿須加)に GO!

 

三軒家チーフに言われた当人達が、あたふたしながら慌てて外回り営業に出るシーンは面白いですね。

家を売るスーパー営業ウーマンの苗字が、「三軒家」というのも笑えます。(三軒茶屋でなく、三軒家)

 

営業職の人は勉強になりそうなドラマ?

不動産営業マンは運転下手では務まらない?

庭野聖司(工藤阿須加)が、三軒家に命令され、泣く泣く恐ろしく狭い路地を車で行くシーン。

三軒家は

  • 不動産屋は地図を見ない
  • 幹線道路ではなく、誰も知らない裏道を使う
  • 「こんな裏道まで知っている人だ、この街には詳しいはず」と顧客は思い、営業マンを信頼する
  • そして、その人のいうことなら信じてみようと思う

と、部下の庭野に教えます。

確かに、運転が下手な営業マンから、一生に一度の重要な買い物になる住宅を買おうとは思えないかも…。

 

競争心を煽り、即決させてしまう

庭野が担当していた老夫婦の客。

内見し、その物件を気に入っているものの、踏ん切りがいまいちつかない様子。

 

そこで、三軒家は外に出て、わざと老夫婦に聞こえるように電話をし、他の客がその物件を購入しようとしていることを老夫婦に伝える。

不動産屋の常とう手段だと非難し、演技しているのだろうと三軒家に迫る老夫婦。

すると本当に三軒家は、実際に物件を購入しようとしている客をその場に呼ぶ。

これに焦った老夫婦は、物件が取られると思い、その場で即決。契約してしまう。

あの客、偽物なんですか?不動産の人も見たことないし…

と、庭野はサクラを使ってまで住宅を売ろうとする三軒家を批判する。

が、三軒家は「私はただ、家を売るだけ」と言わんばかりで動じない。

 

尚、第1話の最後に、この老夫婦が三軒家へ

住宅を購入するために背中を押してくれてありがとう

と手紙で感謝したシーンがありました。

おそらく三軒家は、この老夫婦に必要なものは理想の住宅ではなく、ただ単に住宅を購入するキッカケが必要なだけに過ぎないと考えたのでしょう。

 

決して、サクラを使ってダマし強引に購入させようとしたのではないと思います。

 

家を売りたいなら、客のことをトコトン知り尽くせ!

1話の最大の山場は、医者夫婦に家を売るシーンです。

医者夫婦の妻・土方弥生(りょう)の元々の希望物件は

  • リビングに階段がある物件
  • 予算1億
  • 新築1戸建て3LDK

の物件でした。

 

しかし最終的に三軒家が提案した物件は以下のもの。

  • リビングイン階段ではなく、リビングに全てが含まれる物件
  • 5000万の目白の1LDKマンション物件
  • 父母子の三人が川の字で寝れる寝室
  • 職場の病院の屋上で、「おーい」と呼べば声を聴こえる距離にある物件

 

なぜ三軒家はこのような物件を提案できたか?

それは、医者夫婦のプライベートまで入り込み、この家族が抱えている問題を理解したから。

具体的には、

  • 一人息子がおばあちゃんっ子だった
  • 両親が仕事が忙しく、いつも家で一人食事をしていること
  • 両親の温もりや太陽を感じられる間取り

 

また三軒家は、一人息子が描いた絵に目をつけます。

そこには、おばあちゃんとビワの木が描かれていたのです。(おばあちゃんっ子の子供にとって、ビワの木は非常に大切なもの。)

三軒家は庭にあったビワの木から枝を一本取ってきて、挿し木にし、1LDKのマンション物件に家具とともに備え付けておりました。

 

顧客の感情を揺さぶる仕掛けをする主人公。

このドラマを見ていれば、購買心理の法則なども学べちゃいそうです!

 

スポンサードリンク

 

家を売るだけではなく、住宅を売ることでその家族が抱える問題をも解決してしまう

「パワハラが人を育てることもある」

と言い放つ主人公のキャラは強烈ではあるものの、見ている分には痛快!

 

とにかく三軒家の頭の中には、家を売ることしかありません。

お金のために家を売っているだけ、とだけ言う主人公。

人間的感情が希薄でロボットマシーンのような主人公ですが、おそらく今後のストーリーで彼女の生い立ちや過去が明らかにされていくでしょう。

 

尚、第2話では、引きこもりの息子を抱えるファミリーに住宅を売るみたいですよ!

きっとただ家を売るだけでなく、その家族が抱える問題も1話のように解決してしまうのではないでしょうか?

出典: 北川景子がイモト&工藤阿須加をスパルタ指導!? 『家売るオンナ』第2話予告

 

ただ住宅を売るだけでなく、家を買う家族が抱える問題も住宅で解決する!

これが、本ドラマの主テーマになりそうです。

 

典型的なサラリーマンタイプの古い思考をもつ営業課課長の屋代大(仲村トオル)、イケメン若手エースで一癖も二癖もありそうな足立聡(千葉雄大)などの脇役たちも魅力的。

イモトさんのお笑いキャラもいいアクセントになっております。

面白いですよ、「家売るオンナ」は!!

 

家を売る側、家を買う側の人間模様をコミカルタッチで描く本ドラマ。

今、住宅を探している人や、将来マイホーム購入を考えている人たちにはおススメできそうなドラマです ~☆

 

 

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます

「家売るオンナ」第2話の感想!家+資産(不労収入)=脱ひきこもり

2016.07.21

偽装の夫婦の工藤阿須加 しゃべくり007出演!父・工藤公康の存在

2015.10.20

スポンサードリンク