アウトドアリビングのあるマンション!住みよい印西市の人気理由は?

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「スッキリ!!」(日本テレビ系)の住宅物件紹介コーナー

「失敗しない家探し!目指せハウスマイスター」第9回目です。

あばれる君の奥様は今現在、第一子妊娠中。

そのため、目下のところ、住宅購入に非常に興味がある模様です。

 

さて、今回紹介された物件は、注目の人気エリアの物件!

そして今回、アウトドアリビングに注目してみました!

outdoorliving

 

今回は千葉県印西市の新築マンション

千葉ニュータウン中央駅徒歩5分。

千葉県印西市は「住みよさランキング」で4年連続1位!

(東洋経済が、中央省庁の公表統計データを基に毎年発表。ちなみに2位 愛知県長久手市、3位 石川県能美市)

 

印西市は、1980年代半ばの北総線「千葉ニュータウン中央」駅ができて以来、人口がどんどん増えており典型的なベットタウン化しております。

大型商業施設などもあり利便性も高く、いまや人気エリア!

そして今回の物件詳細は以下の通り。

  • 広さ: 約83平米
  • 間取り: 3LDK
  • 価格: 3578万円
  • 10階建の8階部分

なぜ印西市が人気か

人気理由

  • 成田空港が近い
  • 北総台地で平坦地。坂が少なく高齢者には住みやすい
  • ショッピング施設豊富(イオン、コストコ、駅前のモール充実など)
  • 都心へ電車で1時間以内と通勤圏内
  • 自然が多い
  • 道が広く、よく整備されている(ペーパードライバーにはありがたい街)

少子高齢化で人口減少の時代ですが、印西市は人口流入に対応するために小学校も新たに新設しております。

千葉県の中では比較的地盤も強く、高所得者も多く住んでいるといわれることも人気の理由です。

 

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アウトドアリビングとは?

アウトドアリビングとは、欧米のライフスタイルから生まれた考え方で、屋外の空間をリビングなどの延長として室内と一体化して活用すること

今回、番組で紹介された物件のリビング隣の洋室は、壁2面が横開きのドアとなっておりました。

先ず、そこを開くとトータル21.5帖の特大リビングにすることができます。

続いて、幅・奥行き4m、広さ10帖、南向きで日当たりバッチリのバルコニーが備わっておりました。

バルコニーはリビングの隣にあり、リビングとの段差もほとんどありませんでした。

大きな窓を開放すると、31.5帖にもなる特大空間を実現させることができたのです。

バルコニー + リビング = アウトドアリビング

リビングスペース(室内)とベランダスペース(外)を足し合わせると、アウトドアリビングとして利用できます。

日本の場合、どうしてもベランダ(庭)スペースが狭くなってしまうため、ベランダスペースを有効活用させるアイディアはかなり秀逸!

ただリビングに大きな開口部がないといけませんね。

あとバルコニーもある程度の広さが欲しいところです。

balcony

暖かい季節に朝陽を浴びながら朝食…

夜景をバックにディナー…

心地よい風に吹かれながら読書を…

友達を呼んで楽しいホームパーティーを…

 

 

リビングを広くとるのは今の住宅トレンドです。

海外ではアウトドアリビングは割に一般的にですが、日本でも今後、流行るかもしれませんね。

 

アウトドアリビングはマンションの方がいい?

アウトドアリビングは、一戸建ての方が庭などもあるし、一見よさそうに思えます。

しかし、日本の住宅は密集していることが多く、室内を解放してしまうと隣のご近所さんたちや通行人の目が非常に気になってしまうのです。

せっかくの心地よいはずの空間が(立地条件にもよりますが)落ち着かない空間になってしまうリスクがあります。

 

一方、マンションの場合、ある程度の高層階であれば、人の目もあまり気になりませんよね。

お隣さんとの間には普通、仕切りが設けられているはずですのでプライバシーの観点で考えると、マンションの方が堂々とアウトドアリビングを楽しめるのではないでしょうか ~☆

 

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