リノベ戸建とリノベマンションはどっちがお買得?スッキリ12/15

renovation

「スッキリ!!」(日本テレビ系)の人気コーナー「失敗しない家探し!目指せハウスマイスター」、第6回目です。

前回はリノベ-ションマンションが紹介されましたが、今回はリノベーション戸建て物件です。

住宅業界では「リノベ」が盛り上がっておりますね!

前回記事:リノベマンション住宅物件のメリットと人気理由!

 

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今回は東京都世田谷区 芦花公園の物件

各駅しか止まらないものの新宿駅から京王線で18分と、非常に好立地にある芦花公園。

今回の紹介物件概要は以下の通り。

  • 敷地 約55坪
  • 築40年
  • リノベ費用込みで7,980万円

さすが世田谷区、高いですね。

なんとこの物件、すでに売れたとのこと!

調べてみると2015年の芦花公園の坪単価は大体77.5万くらいなので、55坪ならば約4200万円くらいになりますね。

坪数にもよりますが、芦花公園周辺の相場としては5000万は超えて7000~8000万円台が多いとのことです。ちょっと庶民には手が届きませんね…。

 

 

家族みんなで楽しめるアレンジ物件

リノベ戸建てとは?

リフォームとリノベ(リノベーション:刷新)の違いに関しては前回記事で詳しく書いたので割愛します。

中古住宅にリノベというプラスアルファ要素を付け加えて、中古物件以上・新築価格未満の価格設定で売り出しており、人気の理由はリノベマンション同様、お買い得感です。

リノベ戸建てとリノベマンションはどっちがお買い得?

「リノベ」というオシャレな単語が付いておりますが、基本は元々中古物件なのでデメリットは中古物件のものと似通ってきます。

具体的には、建物の劣化具合とか耐震問題が中古のデメリットとして挙がってきます。

今回のリノベ戸建物件ですが、そこまで新築相場価格と差がなく、お買い得感が少なかったように感じましたが、これはマンションよりも戸建ての方がリノベにお金がかかるためです。

耐震強度アップのために建物の既存構造部分に新たに柱を加えるなどの大工事を行っております。

大規模なリノベすることで中古戸建物件のデメリットを補うことができるのですが、ここでリノベマンションよりもコストがかかってしまうのですね。

耐用年数においては、戸建てよりもマンションに軍配が上がりますからね。

なので価格だけを見て、リノベによるコストメリットを最大限に出したい場合は、戸建てよりもマンションの方がおススメです。

 

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構造用合板の壁

woodwall

尚、今回紹介された物件の部屋の壁は「構造用合板」というもので作られておりました。

耐震強度を上げることができ、耐力壁とも呼ばれております。

どこにでもビスが打てる壁で、好きな場所に棚や収納を作ることができ、DIY心に火が付く壁ですね。

このように、一体どのようなリノベがされたのか、一つ一つ細かくチェックしていくことが大切ですね。

特に戸建ての場合は建物がリノベによって問題なく改修されたのかどうかが重要なポイントになってきます。

 

新築、中古、そしてリノベという新たな選択肢

今後、人口減少で空き家なども増えてくるでしょうし、少しでも都心に近い物件をお求めやすい価格に近付けるためにも、リノベ物件は増えてくるでしょうね。

ただ注意点としては、やはりリノベをあまり過信しすぎないことですね。

以下の2点は是非、購入前に確認しておきたいところです。

  1. 信頼性高い実績のある工務店がリノベ工事をしたかどうか
  2. 安心を買うためには費用払ってでも、第3者機関に建物診断を依頼する

 

これからの時代、高額の住宅ローンを長期で組むことは絶対におススメしません。

ただ多くの人にとっては住宅ローンを組まない限り、マイホームは購入できないわけです。

ならば、中古やリノベ物件を選択肢に入れて、少しでも価格を抑えるやり方は、ローン負担を減らすことができる有効な方法の一つなわけです。

 

中古以上新築未満のリノベ物件、是非、選択肢の一つとして考えてみてください ~☆

 

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