リノベマンション住宅物件のメリットと人気理由!スッキリ 12/8

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「スッキリ!!」(日本テレビ系)の人気コーナー「失敗しない家探し!目指せハウスマイスター」も第5回目です。

今回は、コーナー初のマンション物件です!

しかも流行りの「リノベーションマンション」!

mansion

上の写真は放送された物件とは異なります。

 

今回は東京都豊島区 駒込駅の物件

東京駅から山手線で約18分。JR山手線と南北線が乗り入れている駅です。今回の紹介物件は、駒込駅徒歩3分にありました。

  • 広さ 約55平米
  • 築43年
  • 間取り:2LDK
  • 2650万円+リノベ費用約550万円

駒込駅周辺で、同じ広さの新築は5000万〜5500万円が相場です。

リノベ費用を含むと、新築価格に対し60%くらいの価格で購入できるイメージですかね。

 

リノベーションとは?リフォームと違うの?

混同しがちですが、厳密にいうと意味に違いがあります。

(リフォームもリノベも同じ意味合いで使っている業者も多くいますが…)

 

リフォーム(Reform: 何か悪いところを改修・改良する)

原状回復です。

古くなった建物を、元々の新築の状態に戻すことをリフォームと呼びます。

元の新築の状態を100とすると、以下の数式で表わせます。

100(元の価値)ー 20(設備老朽化)+ 20(設備リフォーム)100

 

例えば、老朽化によりキッチン水回りの設備に問題があった場合、リフォームして元々の状態に戻します。

 

リノベーション (Renovation: 革新、刷新)

一方、リノベーションは簡単にいえば、プラスα(アルファ)要素です。

付加価値的なもので、既存のものに新しい要素を付け加えることを指します。

100(元の価値)+ 20(リノベ [+α])120

 

例えば、耐震性を高めたり、壁を取っ払ってリビングを広くしたりするなどがリノベに該当します。

そして昨今、リノベーションした中古マンション物件が人気なのです。

なぜでしょう?

 

人気理由1:住宅ローンの負担額を減らす

人気の大きな理由としてはお買い得感

上記物件の実例にもある通り、一般的に新築の2/3の価格(大体、60~70%あたり)で購入できてしまいます。

先行き不透明の時代です。住宅ローンは少ないにこしたことはありませんよね。

そんな時代背景もあり、リノベマンションは人気なのです。

人気理由2:立地条件のいい物件を狙える

人気理由1のコストメリットにより、人によっては狙いの物件が予算的に手が届くようになります。

特に都心の場合、空いている土地はもはや限られており、新築で購入となると高額+長期ローンを組まないと購入できません。

一方、リノベマンションはかっこいい名前が付けられておりますが、ようは「中古物件」に手を加えたものです。

資産価値上、マンションは立地条件が極めて重要です。

将来売却することになった場合でも、立地条件がいい物件は売りやすいですので人気となっております。

人気理由3:今風にアレンジされたデザイン

番組が取り上げた今回の物件は「3つの国の気分を味わえるわくわくリノベーションハウス」と題して、紹介されておりました。(具体的には北欧スウェーデン・和室(日本)・バリでした)

どのようなリノベーションが施行されていたのか、以下に挙げます。

リビングの壁

歴史を感させる壁の汚れが、リノベによって明るい雰囲気に変身!

hokuou

壁クロスは北欧風の柄をテーマにした壁でした。白い壁とファブリック調のアクセントクロスで見事、北欧の雰囲気を演出して非常に素敵でしたね~。

部屋の壁を取り払う

リノベ前、DKと洋室の間にあった壁を取り払い、1部屋の大きなLDK空間に!

キッチン/浴室

  1. キッチン天板や壁をタイル張りだった。(タイルの)目地を掃除するのは大変なので、溝なしキッチンに変更。
  2. キッチン高さを85cm→90cmに変更。
  3. ダイニングに扉があり、その中に冷蔵庫、電子レンジ・炊飯器などが置ける棚を収納した。(生活感を感じさせない)
  4. 浴室は水道など傷みやすい部分以外、ほとんど以前のままを使用。

洋室

bari

インドネシア・バリをテーマにしたお部屋にアレンジ!

(部屋のテイスト替えは、自分でやったほうが楽しそうですけどね)

 

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 リノベマンションの気を付けるべきポイント

下記の式で変数Xが入っております。

100(元の価値)ーX(リフォーム)+20(リノベ [+α])120-X

 

中古物件につきものですが、この変数は施設老朽化による後からのメンテ出費に該当します。マンションの場合、修繕費と呼ばれておりますね。

ようは住み始めた後、数年ですぐにリフォームしなきゃいけないような事態は避けましょう、ということです。

外壁の状態は大丈夫ですか?水回りの設備状態は?マンションの管理はしっかりされている?耐震性は?1981年以降に建てられた物件を選びたいところです。(建築基準法改正のため)

中古物件であれば、コストメリットはあるものの、様々なリスクをしっかり見極めた上で購入する必要が出てきます。

表面だけキレイに取り繕っても、中身はガタガタってこともありますからね。上辺(うわべ)に騙されないようにしないといけませんね。

最後に

取りあえず中古物件を購入して、リノベは自分でやってしまう又は後日業者に頼む、という手もあります。

最近、リノベ女子やDIY女子などの言葉も流行っておりますよね。

芸能人の方ですと、森泉さんなどが有名です。

ただ後日リノベを行う場合、

  • 「そもそも自分でやるのは大変!」
  • 「信頼できる業者はどこ?」
  • 「自分のイメージ通りのリノベ物件に果たしてなるのか?」

といった心配ごとも出てくると思います。

なので、もし売りに出ているリノベ物件があなたの理想イメージに近いものであるなら、購入検討してみてもいいかもしれません ~☆

 

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