すけざねきき(祐真キキ)ヒーローズ抜擢理由は?注目ハリウッド女優

2015/12/24発売の雑誌「GQ JAPAN」で、『2016年、GQが注目する23人の女たち』という特集が組まれ、祐真キキ(すけざねきき)さんが紹介されておりました。

つい最近、世界中で大ヒットした米ドラマ「ヒーローズ」新シリーズ”Heroes reborn”に大抜擢されたことで脚光を浴びた祐真キキさん。”Miko Otomo”という役名で、行方不明の父を探す、東京から来たミステリアスな若い女性を演じるみたいですね。

ヒーローズでは「ヤッター!」でお馴染みの日本人俳優マシ・オカさんが有名です。祐真さん自身、マシオカさんのファンということで共演することができエキサイティングしたと海外メディアのインタビューで語っておりました。

 

2016年、日本でもブレイクするだろうといわれている大注目のハリウッド女優です。

彼女はどのように狭き門を潜り抜け、見事「ヒーローズ」の役を射止めたのでしょうか?

 

スポンサードリンク

 

プロフィール

1989年(平元)4月5日、京都府出身の26歳。高校卒業後、アルバイトで生活。バックパッカーで1カ月間タンザニアを訪れ、国際機関で難民の援助をしている米国人に出会い、女優になろうと決意。

出典 – Wikipedia – 『kiki sukezane』

日本のWikipediaにはまだ情報が載っておりませんでしたが、さすがハリウッド女優。ちゃんと英語版Wikipediaには載っておりました。

尚、叔父は有名コマーシャルスタイリストの祐真朋樹氏。男性ファッション誌「メンズノンノ」などでご活躍されており、中田英寿さんやSMAPなど有名タレントを手掛けているファッションエディターです。

 

女優を目指したキッカケは?

女優になることは、あくまで彼女の壮大な夢のための通過点。

なんと彼女の夢は、女優で有名になって発展途上国や環境破壊などの問題を多くの人々へ伝えるため、だとか。

 

streetchildren

彼女が憧れているのはマザー・テレサやアンジェリーナ・ジョリーといった慈善活動を行い、世界的な影響力をもつビックネームの女性たち。

高校卒業後、バックパッカーとして世界をまわったことが、彼女の人生に大きな影響を及ぼしたのですね。

やはり多感な若いうちに世界を知る(識る)ことって、重要です。

 

英語はどうやって身に付けた?

海外志向が強かった祐真キキさん

帰国子女ではない祐真キキさん。

高校時代に米国サウスダコタ州で1年間の留学をされております。

21歳から1年半、映画界の有名プロディーサーである奈良橋陽子さんが設立した俳優養成機関アップスアカデミーで学び、その後、渡米されました。

渡米後、現地ではオーディションの日々だったみたいですので、本当に成功するために不可欠なことは「行動」と「努力」と夢を実現するための「情熱」なのだと教えてくれているような気がします。

 

高校時代、祐真さんはヒーローズのシーズン1と2を友人から借りて夢中になったというエピソードを海外メディアに語っております。

まさかご自身がそのドラマに出演するなんて、当時は思ってもみなかったのではないでしょうか。

とにかく海外志向が強かった祐真さんですので、英語は必然的に学ばれたのでしょう。

 

スポンサードリンク

 

英語はあくまでツール

「英語」はあくまでやりたいことを実現するためのツールに過ぎません。

祐真さんの場合、1年の留学経験プラス、バックパッカーでの世界放浪にて英語を習得されたのだと思いますが、渡米後は更なる実践的な英語習得のために相当な努力されたはずです。

英語ですが下記の記事リンク(TECHTIMESのインタビュー)で、第2言語の英語で演技することの難しさを語られております。

外部リンク:TECHTIMES – 『Interview With ‘Heroes Reborn’ Star Kiki Sukezane』

 

ヒーローズ抜擢理由は?

彼女自身、抜擢の理由に関してTheJapanTimeのインタビューで語っておりました。

I started training with swords for fight scenes a few years ago in Tokyo. Then when I was in Los Angeles, I went to sword-fighting classes at a park once a week. I think that might have been why they chose me.”

引用元: TheJapanTimes – 『Sukezane gets reborn as a Hollywood ‘hero’』

sword

東京で数年間、アクションを学んだと語っているのは、アップスアカデミー地代の話でしょう。

そのあと、ロサンゼルスで週1でsword-fighting(剣術)のクラスに通っていたと語っております。

 

やはりハリウッドでは、アジア人俳優、特に日本人俳優に対しては殺陣や武道アクションなどを要求されることが多いですね。サムライ・ニンジャ需要です(笑)

祐真さんは米国現地でも剣術クラスに通い、日本と米国でトータル6年間磨き続けた剣術アクション演技で見事、大人気ドラマの役を射止めたわけです。

下積み期間に絶え間なく努力し続けてきたからこその大抜擢だったのですね ~☆

 

スポンサードリンク