D[di:]ディーのイラストと世界一有名なハリネズミがコラボ!

 

イラストレーターであり、注目の現代女性アーティストといわれている「D[di:](ディー)」さんをご存知ですか?

気鋭の作家と呼ばれ、小説を書き、ラジオパーソナリティもこなすなど、彼女のクリエイティブ活動は多岐に渡ります。

出典: Twitter

 

そんなD[di:]さんが世界で一番有名なハリネズミとのコラボ作品を発表されました!

世界一有名なハリネズミとは一体?

 

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D[di:]について

簡単なプロフィール

D[diː](ディー)は、日本の女性アーティスト。北海道出身。多摩美術大学造形学部油絵学科中退。

小説、漫画、イラスト、絵画、音楽など多分野で作品を発表している。

以前は女性向けファッション誌などでモデルとしても活躍していた。

美大在学中、漫画とも絵本ともいえる作品『ファンタスティック・サイレント』で2000年に雑誌『ダ・ヴィンチ』にてデビュー。

その他の著作に、「ノベルコミック」である『キぐるみ』、映画のノベライズ作品『ドニー・ダーコ』など。

漫画はペンを用いず木炭や鉛筆を使用している。2004年10月に気鋭の作家として雑誌『AERA』の表紙を飾る。

引用元 – Wikipedia『D[di:]』

作品の特徴は?

無類の動物好きと自称するD[di:]さん。

彼女が描くものは動物が多いです。

優しくキュートで、時にちょっとシニカルな動物たち。

その繊細なタッチと淡い色で描かれた動物たちは、そっと飼い主に寄り添うようなペットのような雰囲気を醸し出しております。

そのせいか、不思議と女性向け小物のデザインに心地よくフィット!

 

その魅力的なデザインは、(株)クロスカンパニーの有名ブランド「earth music&ecology」の女性ボディケア用品(リップ・ハンドクリームなど)のパッケージデザインに採用されました。

また『D[diː]’s Products』として、自身でiPhoneカバーをプロデュースされたり個展なども開いております。

以下のページで彼女の作品を観賞することができます。

外部リンク: D[di:] – Naverまとめ

D[di:]という名前に込められた思い

“D”というイニシャルの名前。

これは自分自身の作品を、国籍・人種・性別などといった先入観や偏見から自由にしたい、つまりanonymity(匿名性)をもつために「ディー」という名前にしたのだとか。

 

確かに名前だけ見ても、男性か女性かなのか、海外の作家さんなのか日本人なのか分かりませんね。

でもその匿名性が彼女の描くイラストに色濃く反映されており、そこにどこか心地よさを感じてしまいます。

一方、ときにシニカルに感じてしまうのは、彼女の作家としての生命線ともいえる独自の世界観が成す業と言えるでしょう。

 

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世界一有名なハリネズミとD[diː]がコラボ!!

世界一有名なハリネズミ、その名は「Darcy(ダーシー)」!

なんとダーシーの飼い主は日本人の方なのです。(お名前は塚本翔太さん)

出典: Instagram

出典: Instagram

#hedgehog

Shota Tsukamotoさん(@darcytheflyinghedgehog)が投稿した写真 –

出典: Instagram

出典: Instagram

 

ダーシーが世界に知られるきっかけになったのがインスタグラム。(フォロワー数はなんと約35万人!)

海外メディアでも取り上げられ一躍、世界で一番有名なハリネズミとなりました。

残念ながら2014年、ダーシーは亡くなってしまいましたが、生前のキュートなダーシーの数々の写真を見ることができます。

 

そしてこのダーシーとD[diː]さんがコラボした作品が下記のものです。

 

D[di:]の夢は海外進出!

日本人からの発信で起きた世界的なハムスターブーム。

個人の発信でも、ネットの力を借りれば国境を越え世界に影響を及ぼすことができる好例といえるでしょう。

 

 

D[diː]さんが語る夢は、NYで個展をやること。海外進出です。

枠にとらわれない彼女のanonymityとして作品が、ダーシーのように国境を越え、いつか世界に影響を与える日が来るかもしれませんね ~☆

 

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