Apple Watch版ポケモンGOプラスはタマゴ孵化距離を表示

 

あのApple Watch(アップルウォッチ)が大人気アプリ「ポケモンGO」に対応します!

Watchアプリとして今冬(2016年末頃か?)リリース予定で、ポケモンGOプラスと同じく、スマホ端末を操作しなくてもポケモンGOを楽しめる機能を備えております!

今回、気になるApple WatchとポケモンGOプラスの違いについて調べてみました。

 

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「Apple Watch 版 vs ポケモンGOプラス」比較表

 Apple WatchPokemon GO plus
価格約3万円3500円(税別)
発売日今冬2016年9月
Display×
バッテリー時間18時間コイン形電池CR2032
出現通知機能画面表示で種類も通知緑ランプ+振動
卵孵化までの距離通知×(※1)
ポケモン捕獲×
PokeStopアクセス
徒歩距離、カロリー表示×

(※1)ポケモンGOプラスは仕様変更により、歩いた距離が反映されるようになり、タマゴも孵化する事が分かっております。

公式サイトより引用
『Pokémon GO』がバックグラウンドで動作中のときも接続され続けるので、スマートフォンを手に持っていなくても遊べます。
【2016.9.14更新】
『Pokémon GO』がバックグラウンドで動作している間も、タマゴをかえすことや、相棒のポケモンのアメをもらうために必要な、”歩いた距離”は反映されます。

 

ディズプレイ画面の有無が最大の違い

ポケモン出現通知機能に差が!

ポケモンGOプラスはディズプレイがないため、通知機能が限定的。

ポケモンGOプラスはポケモン出現時、

  • 」ランプ点滅
  • バイブ振動

により、トレーナーにポケモンの出現を通知してくれます。

ただし、どんなポケモンが出現したかは分からないのがポケモンGOプラス

Apple Watch版は出現ポケモンの種類まで教えてくれる!

出典: Twitter

Apple Watchの画面上にSnorlax(カビゴン)が表示され、出現ポケモンの種類を教えてくれます。

今までに捕まえたことのないポケモンも通知してくれますが、実際にポケモンを捕獲する際は、スマホ端末で操作しなくてはいけません

ポケモンGOプラスの場合、ボタンを押せばで捕まえることができるため、ここはポケモンGOプラスに軍配が上がりますね。

 

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Apple Watch版でポケモンGOエクササイズ!?

出典: Twitter

 

レベルアップに必要なXP値や、歩いた距離、プレイ時間、消費カロリー、そして近くにいるポケモンをApple Watchは表示してくれます。

 

出典: Twitter

 

Apple Watch上でPokeStopにアクセス。

このとき、画面をスワイプすることで、道具の取得もできます。

 

Apple Watch版はタマゴ孵化までの距離を教えてくれる

出典: Twitter

あとどれぐらいの距離でタマゴが孵化するのか表示してくれる神機能。

アップルウォッチの画面上で、タマゴが孵化する瞬間を確認するのはワクワク!!

 

 

とにかく情報量の多さがApple Watch版Appの魅力となっております。

アプリ終了時には、獲得したアイテム一覧や歩いた距離や消費カロリーも表示されますので、運動不足の人はポケモンGOがジム代わりになりますね!

ポケモンGOでカロリーを燃やしまくりましょう!!

 

以下、発表会でのデモの様子です。英語ですが、動画を視るだけでもApple Watch版の機能に関し、なんとなくイメージがわくかと。

 

以上、価格面で比較してしまうと、ポケモンGOプラスの方が圧倒的にコスパはいいですが、前々からApple Watch購入を考えていた人にとっては今回、Apple WatchのポケモンGO対応購入のきっかけにしてしまうのもいいですね!

 

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