オニール八菜の父はラグビー選手!母親は?ローザンヌ国際優勝ダンサー

 

世界が注目するバレエダンサー、オニール八菜(はな、Hannah O’Neill)さんをご存知でしょうか。

若手ダンサーの登竜門「ローザンヌ国際バレエコンクール」で1位!

バレエ界のアカデミー賞といわれる「ブノワ賞」を2016年に受賞!

まさにバレエ界のスター街道まっしぐらのバレエダンサーなのです!

出典: Instagram

出典: Instagram

 

オニール八菜さんはニュージーランド人の父、日本人の母をもつハーフ女性です。

今回、オニール八菜さんの実績や経歴、そしてご両親の馴れ初めなども調べてみました!

 

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オニール八菜のプロフィールと経歴

ローザンヌ国際で優勝!

2009年のローザンヌ国際バレエコンクールの動画がYoutubeで公開されております。

オニール八菜さんの出番は、3:50あたりから。

出典: Prix de Lausanne Finals 2009 – Part 4

 

身長172センチの長い手足。

スッと伸びた首筋。

思わずため息がでるほどに優雅で美しい踊りです。

 

トゥ・シューズのリボンが解けてしまうアクシデントに見舞われながらも、慌てず対処。

普通、このようなハプニングが起こった場合、動揺してしまうものですがオニールさんは最後まで冷静でしたね。

若手ダンサーの登竜門「ローザンヌ国際」で見事優勝されます。

 

3歳からバレエを始める

1993年1月8日、東京都で生まれたオニール八菜さん。

誕生日の8日にちなんで、八菜とご両親は名付けます。

 

そんな八菜さんがバレエと出会ったのは3歳の頃。

日本舞踊の名手であった母の影響を受け、東京都世田谷区の岸辺バレエスタジオでバレエを習い始めます。

岸辺バレエといえば、岸辺光代さんが教師を務める厳しいスクールとしても有名ですね。

 

5歳のとき、バリ・オペラ座に行く夢をもつ

出典: Twitter

フランス・パリの観光名所でもあるパリ・オペラ座(ガルニエ宮)。

パリ・オペラ座バレエ団は、世界のバレエ団のトップに君臨!

八菜さんは5歳のとき、このバレエ団の存在を知り、将来このバレエ団に入団するという目標を持ちます。

 

父親は元ラグビー選手!

Happy Father’s Day daddy!!!!

Hannah O’Neillさん(@hannah87oneill)が投稿した写真 –

出典: Instagram

Happy Birthday daddy! 🎂🎂🎂✌🏼️🎊🎁🎉🎈🎈🎈#babyoneills#whenwewereyoung#timeflies

Hannah O’Neillさん(@hannah87oneill)が投稿した写真 –

出典: Instagram

 

八菜さんの父親はニュージーランド人で、元ラグビー選手のクリス・オニール(Chris O’Neill )さん。

ちなみにご兄弟は、二人の弟さんがいらっしゃいます。

 

オニール八菜のご両親の馴れ初めは?

出典: Twitter

クリス・オニールさん1991年、ニュージーランドから日本に来た初めてのラグビー選手だったそうです。

そして日本で奥様・純栄(すみえ)さんと出会い、ご結婚されます。

純栄さんは国際線のCAをされていたとか。

きっとお綺麗な方で、クリスさんは一目惚れしてしまったのではないでしょうか。

 

 

父親の母国ニュージーランドに移住。バレエ学校で頭角を現す

2001年に家族とともにニュージーランドへ移住。

しかし、ニュージーランドに移り住んだ後も12月〜2月頃、日本に帰国し、岸辺さんの指導を受けていたそうです。

 

オーストラリア国立バレエ学校に入学するとメキメキと頭角を現し、また身長も伸び172センチに!

そして、15~18歳のバレエダンサーが参加するローザンヌ国際バレエコンクールで優勝し、八菜さんは世界から注目される若手バレエダンサーとなります。

 

首席で卒業後、パリ・オペラ座の契約ダンサーに!

ここまで来たら、自分の夢・目標に進むのみ!

八菜さんはパリ・オペラ座バレエ団の外部試験を受け2011年、契約ダンサーとして2年間過ごします。

このときに本格的に実践的なフランス語も学んでいたそうです。

 

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ついにパリ・オペラ団に正団員として入団!

2013年、八菜さんの夢が叶います。

3度目の試験で合格し、晴れて狭き門である正団員の道を切り開きました。

 

また、バレエには以下のように5段階の階級が存在するのですが、2013年の時点で八菜さんは4番目の階級である「コリフェ」に昇格します。

  1. エトワール:主役
  2. プルミエール・ダンスーズ:第一舞踊手
  3. スジェ:セカンドソリスト
  4. コリフェ:活躍の機会が多い群舞
  5. カドリーユ:群舞

翌年には3番目の「スジェ」、そして2015年には2番目の「プエミエ」に昇格!

順調にステップアップを重ね、2016年には「ブノワ賞」最優秀賞までも受賞してしまったオニール八菜さん。

 

オペラ座においての最高位「エトワール」になる日も、そう遠くはないのでは?

ただ、エトワールはなりたいと思ってなれる位ではなく、指名されなくてはなりません。

エトワールは、フランス語で「」という意味。

 

まさにスターになることを目指し、オニール八菜さんは日々、踊り続けております。

出典: Hannah O’Neill, Mi Favorita – Dubai Ballet Grand Gala 2016

パリ・オペラ座バレエ団の日本公演はいつ?

2017年3月の日本公演にはオニール八菜さんは出ない?

NBS日本舞台芸術振興会が発表した2017年3月のパリ・オペラ座バレエ団による日本公演概要には、オニール八菜さんの名前が載っておりません。

おそらく来日しないのでしょう。

 

2017年7月の日本公演でオニール八菜が見れる可能性が高い!

一方、2017年7月(予定)のパリ・オペラ座バレエ団の来日公演では、オニール八菜さんは出演予定といわれております。

今後、詳細が発表され次第、また追記したいと思います。

 

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