伊達公子の離婚原因・理由は?フラウクルムのお店の名前はどうなる?

 

テニスプレイヤーのクルム伊達公子(45)選手が自身のブログで、夫でありドイツ人レーサーのミハエル・クルム(46)さんと離婚が発表されました。

出典: Twitter

2人で長い時間をかけて話し合い、これからは別々の道を進むことを決めました。

16年間共に過ごしてきた中で、2人の人生に変化が出てきたことにいつしか気づき、この先のまだまだ長い人生を考えると、別々の道を歩むことがいいのではないかという結論に至ったのです。

引用元: クルム伊達公子 公式ブログ

 

突然の離婚発表で本当に驚きましたが一体、二人が離婚に至った原因は何だったのでしょうか?

 

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そもそも、夫がきっかけ作りをした伊達選手の現役復帰

2001年に二人は結婚

出会いのきっかけは、伊達選手がレポーターとして訪れた仏国ル・マン24時間レース。

選手として出場していたクルム氏と出会い、意気投合。

その後、1年の期間を経て、交際に発展しました。

クルム氏は現役時代の伊達選手が好きだった?

伊達公子選手が当時、現役引退したのは1996年。

世界ランク8位という(最高は4位)絶頂期での引退は当時、話題となりました。

その伊達選手は現役引退から5年で結婚した形となりました。

2008年、クルム伊達公子として現役復帰

伊達選手が37歳の時、現役復帰されます。

その12年ぶりの現役復帰のきっかけとなったのが、夫クルム氏だったのです。

クルム氏は、

プロテニス界に身を置いていた伊達選手が好きだった

ということを伊達選手にボソッと伝えたのです。

 

これは伊達選手自身がテレビで語ったことです。

クルム氏がどのような気持ちでこのセリフを発したのでしょう。

これは想像の域を出ないのですが、現役時代の伊達選手をリアルタイムでもう一度見てみたいという思いとは別に、妻である伊達選手に何かくすぶっているものをクルム氏は感じ取っていたのではないでしょうか?

伊達選手自身も、衰えての引退ではなかったため、”まだやれる” という感触が残っていたはずです。

 

しかしこの決断が後々、二人が別々の道を歩むことになるきっかけとなった可能性は高いでしょう。

 

離婚のきっかけ・理由は?

今年1月にケガをした伊達選手

「左膝半月板」のケガをしてリハビリ中の伊達選手。

まさに旦那さんのサポートが必要な時期での離婚決断となりました。

 

伊達選手がブログで語った「変化」とは?

16年間共に過ごしてきた中で、2人の人生に変化が出てきたことにいつしか気づき

この先のまだまだ長い人生を考えると、別々の道を歩むことがいいのではないかという結論に至ったのです。

 

間違いなく、二人の関係に微妙な変化を及ぼしたのは、伊達選手の現役復帰。

二人は、厳しい世界で生き続けなくてはならないプロアスリート同士という関係になったのです。

伊達選手はプロテニスプレイヤーとして、夫のクルム氏はレーサーとして、世界転戦ですれ違いの日々が増えたといいます。

一緒に過ごせる時間は限れてくるため、かつてあった夫婦の時間は失われてしまったのでしょうか。

 

伊達選手は決断を迫られたのでしょう。

  • かつての夫婦生活を取り戻すのか?(どちらかが現役を退く必要がある?)
  • それとも、プロテニスプレイヤーとして情熱を燃やし続けていくのか?

 

結局、後者を選んだのだと思います。

クルム氏だって今、必死になってプロテニス界で戦っている妻に対して、現役を引退してほしいなんて言えないでしょうしね。

二人の間にお子様がいれば離婚の道は選ばなかったかもしれませんが・・・。

 

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クルム氏も伊達選手のブログでコメント発表

公子と僕は、協議離婚することに同意しました。 友好的に、お互いの理解を持ってその結論に至りました。

ここ数年、僕達はお互いの道を突き進み、そしてそれぞれの活動をいつもサポートし合い、励まし合ってきました。僕は公子の大ファンですし、ここ数年の彼女のテニス界における素晴らしい活躍をとても誇りに思っています。また彼女は、僕のクレージーとしか言いようのないようなスケジュールの時ですら、無条件にレース活動をサポートしてくれました。

僕は、きっと公子が僕に対してそうであるように、彼女が今後何をしようともいつもサポートし続けていきます。

 

もう円満離婚といっていいのではないでしょうか。

今でも、お互いがリスペクトし合っており、今後もサポートし合いたいという二人の間には、何ら遺恨も存在しないでしょう。

 

今後のFRAU KRUMM/フラウクルム

人生の再出発のコメント

16年間の時間はやはり短いものではなく、寂しさは当然感じますが、お互いがHappyでより良い人生を送るための決断です。

出典: Twitter

今年の8月、東京(恵比寿)で伊達選手が監修した「FRAU KRUMM/フラウクルム」がオープンしております。

このお店は、伊達選手が世界を飛び回り、世界の都市の暮らしを見て得た経験を活かし、体現したパン屋となっております。

パンは勿論、ドイツパン

 

お店の名前にクルムがついていますね!

 

え、気まずいって?

 

そうでしょうか?

円満離婚であれば、特にお店の名前を変える必要はないでしょう!

クルムであった過去を否定することにもつながりますし、クルム氏がいたからこその出来たお店がフラウクルムだったでしょうし。

 

この東京の素敵なお店が、離婚後のお二人の良い寄りどころになればいいですね☆

 

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