大谷亮介の若いころが高畑裕太に似てる?恋多き名女優、高畑淳子

 

高畑裕太容疑者の実父が人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の“三浦刑事”役で知られている大谷亮介(おおたにりょうすけ)さん(61)であることを週刊文春が報じました。

2度の離婚を経験されている高畑淳子さん。

世間的には高畑さんの2番目の“一般人男性”の元旦那様が、裕太氏の父親だと言われておりました。

しかし演劇関係者は実情を知っていたようで、裕太氏の本当の父親は当時、高畑淳子さんが結婚を前提に付き合っていた俳優、大谷亮介さんだったことが今回、発覚しました。

大谷さん自身も自分が裕太氏の父親であること、認知されたそうです。

出典: Twitter

大谷亮介(おおたに・りょうすけ)
暮睦役。1954年生まれ。俳優。自由劇場を経て1986年に余貴美子らとともに東京壱組を旗揚げ。役者及び演出家を務める。1991年『分からない国』のプロデュース及び演出により紀伊国屋演劇賞個人賞受賞。1996年の解散後は俳優として舞台、映像で幅広く活躍

父親は元サッカー選手の大谷四郎。同じく元サッカー選手の大谷一二は伯父。俳優の高畑裕太はかつて事実婚状態にあった女優の高畑淳子との間にもうけた息子であり、大谷自身も認知している。
30歳になったばかりの頃、芝居のどこがいいのかという質問に対し、「消えてなくなっちゃうから、いいんだよな」と答えている。

出典: Wikipedia 「大谷亮介 – 人物」

大谷亮介さんのお父様はサッカー選手であり、サッカー指導者でありサッカージャーナリスト(スポーツ記者)だったようです。

高畑裕太氏の体格の良さは、大谷家の血なのかもしれません。

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大谷亮介の若いころが高畑裕太に似てる?

出典: Twitter

出典: Twitter

 

古畑任三郎シリーズ「EPISODE17/赤か、青か」で暮睦警部役として出演された際の画像がTweetされております。

 

大谷さんは1996年以前は、余貴美子さんと立ち上げた劇団の座長として主に企画・演出などでご活躍

俳優業は1996年から本格的に始められました。

古畑任三郎「EPISODE17/赤か、青か」は1996年1月31日に放送。

まだ若き大谷さんが俳優として本格始動した時期ですね。(尚、この回には木村拓哉さんも出演されておりました)

 

顔自体は似ているとは思いませんが、どことなく全体の雰囲気が高畑裕太氏に似ております。

それはそうですね。

実の父親なのですから似てないはずはないでしょう。

 

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恋多き女優、高畑淳子

最初の結婚相手は「青年座」の団員

1978年、高畑淳子さんが24歳の時、劇団員の方と結婚。

しかし2年持たず、離婚されました。

2度目の結婚は一般男性

1985年、高畑淳子さんが31歳の時、一般男性の方と再婚され、翌年1986年に長女の高畑こと美さんが誕生されます。

しかし旦那様とのすれ違いを理由に2度目の離婚をされます。

大谷氏と5年半の事実婚関係?

高畑裕太容疑者が生まれたのは1993年。

高畑淳子さんは以前、金スマ(TBS系)で以下のように語っておりました。

父親は裕太が生まれた後出て行った

ここでいう「父親」ですが、果たしてどちらの父親を指すのでしょうか?

  1. つまり、実の父親であった大谷氏なのか?
  2. それとも2回目にご結婚された一般男性の方なのか?

おそらくここは、大谷氏を指しているものと思われます。

 

大谷氏と5年半の事実婚関係にあったと週刊文春および週刊新潮は報じております。

これが本当ならば、裕太氏が生まれる1993年から5年遡った1988年頃から大谷氏と何かしらの関係があったことが分かります。

1985年の結婚3年後に、すでに当時の旦那様であった一般男性の方との仲が壊れていたのでしょうか?

週刊新潮2016年9月8日によると、1986年に長女こと美さんを出産後、高畑淳子さんと2番目の旦那様との夫婦仲は壊れて、別居状態に入ったとのこと。

タイミングを見計らい、こと美さんが小学校入学時に離婚届けを出しました。

そのため1992~93年頃、高畑淳子さんは2度目の離婚を正式にされたものと思われます。

当時、事実婚状態にあった大谷氏とも別れてしまったため、高畑淳子さんはシングルマザーとして生きる道を進むことに。

禁断の愛ほど燃える。女優は恋愛好き?

シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」からも分かる通り、障害があればあるほど男と女は恋に燃え上がり、数多の障壁をはねのけ、愛を成就させようとします。

しかし人生、喜劇悲劇は表裏一体。

禁断の愛ゆえに、待ち受けているエンディングは悲劇のシナリオ。

 

演劇の世界に身を投じるものであれば、一度でもこの悲劇のヒロイン「ジュリエット」を演じてみたいと思うものでしょう。

人生は舞台。

人はみな役者。

シェイクスピアはよく人生を舞台に例えておりました。

 

名女優と言われている高畑淳子さんは(少なくとも当時は)恋愛体質の方だったのかもしれません。

多くの恋愛経験を積むことは、演者にとって深みのある芝居を作り出すためにも必要な事なのかもしれません。

 

いずれにせよ、芝居の世界だけでなくお茶の間でも大人気となった高畑淳子さん。

しかし彼女の人生はこれまでも、そしてこれからも苦難の道が続くのでしょう。

 

 

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