おススメ英語勉強法【その2】:オーディオブックと英英変換

 

前回の記事、おススメ英語勉強法【その1】では、以下の2点が重要であると説明いたしました。

  1. 英語のシャワーを浴びる。
  2. 英語脳を育て、英語を英語で理解する。

 

それでは上記2点を行うために具体的には何をすればいいのか、みていきましょう。

 

英語のシャワーの浴び方。オーディオブックがおススメです。

 

先ず、どんな種類の本でも構わないので、あなたの好きな小説やビジネス本などの英語翻訳版の書籍とそのオーディオブック(勿論英語を朗読しているもの)を購入してください。途中で挫折しないように最初は、平易な小説やノンフィクション本を選ぶことをおススメいたします。

 

英語に翻訳されている必要があるので、例えば小説ならば、海外人気のある著者を選ぶ必要がありますね。一方、海外の本の場合、日本語版が出版されている本を選ぶのが無難です。(理由は、どうしても内容が分からない場合、回答集として日本語版書籍を利用するため)

 

用意できたら、あとは英語のオーディオブックを聴きまくって下さい。たとえば、好きな小説のオーディオブックであれば、英語が理解できなくても、ストーリーは頭に入っているため、何となく話は追えるはずです。

どうしても聴き取れない箇所は、英語版の書籍を見ながら聴いてみてください。その場合、視覚的且つ聴覚的に英語を楽しむことができます。

 

 

慣れてきたら、「1.2倍」、「1.5倍」という風に、倍速再生して聴いてみてください。どんどん、あなたの英語耳が鍛えられます。

 

ある一定量のインプットを越えたら、意味は100%分からないけれど、不思議と英語が聴き取れている状態になります。こうなると、あなたの英語耳はかなり成長しているといえるでしょう。先ずはここを目指してください。

 

英語を英語で理解するには、「英⇒英」作業の繰り返し

 

続いて、英語脳を育てる秘訣ですが、これは英語を英語で理解する癖をつけることに尽きます。

以下、具体例を挙げます。

 

何か単語を調べるときは、通常は、英和辞書で以下のように調べるわけです。

 「street」→ (英和) → 「通り」

これを以下のように調べる癖をつけてください。

 「street」→ (英英) → 「a road in a city or town ~」

 

このように英語を英語として理解することで、あなたの英語脳はどんどん育っていきます。

もし英語での会話中に、「street」が出てこなくても、「a road in a city or town ~」と説明することで、相手を理解させることもできるのです。

なので、英語を英語で言い換えるスキルは後々、かなり役に立ちます

 

まるで海外にいるかのように、日本で英語に触れましょう

 

以上、上述の作業は、日本に居ながらしてできる内容となっております。

 

アウトプットするためにはインプット量を増やしてください。

インプットを溜め込んだバケツがあふれ出したとき、アウトプットする準備が整ったときです。あとは、自信をもって、ヘタクソでもいいのでアウトプットする機会を増やしていき、トライ&エラーを繰り返します。

アウトプットに関しては【その3】以降で、また書いていきたいと思います。

 

先ずは【その1】【その2】で説明したことを実施して、英語のリズムを体に刻み込んでくださいね。

それでは。

 

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