おススメ英語勉強法【その1】:英語のシャワーと英語脳育成

 

僕は、「海外で働くこと」を目標に20代の多くの時間を英語学習に費やしました。

無事、その目標も達成でき、帰国子女が話すような流暢な英語ではありませんが、採用面接で「英語はしゃべれます」と言えるだけの英語力はつきました。

 

英語習得のためには、手っ取り早く英語圏に飛び込んでしまうことが最短ルートなのですが、通常、そう簡単にはいかないですよね。

従って、大多数の方が日本に居ながら英語スキルを伸ばしていくことになるのですが、ここで僕個人のおススメ英語勉強法について書いてみます。

 

英語を学習する上での重要な2つのこと

 

英語圏で生活する最大のメリットは、自らを強制的に以下の環境に追いやることができることです。

「英語しか聴こえないし、英語しか通じない」

 

従い、日本でその環境を作り出すことが重要になってきます。

そこで、以下2点を挙げさせてください。

  1. 英語のシャワーを浴びること
  2. 英語脳を育て、英語を英語で理解すること

 

とにかく英語のシャワー(インプット)を浴びる

 

英語を話すにせよ書くにせよ、その行為はアウトプットになります。

只、アウトプットをするためには、相当量のインプットがないとできません。そのためインプットを圧倒的に増やす必要があり、「英語のシャワーを浴びる」と表現しました。

 

電車の移動時間、休み時間といった隙間の時間に英語を聴きまくってください。音楽のように英語を聴き続けるイメージです。

そうすることで、まるで外国にいるかのように、英語のシャワーを浴びることができます。

 

別言語システムの英語脳を育て、英語を英語で理解する。日本語脳の排除。

 

英語を話そうするとき、最初はどうしても使い慣れた既存言語システムの日本語脳を介在させてしまいがちです。

その場合、「日本語⇔英語」の変換作業が脳内で発生するため、アウトプットに時間がかかります。 また英語を話すとき、日本語⇒英語に変換する際、その日本語に対しての適切な英語表現が見つからないことが多々あります。

その場合、焦ってしまい、頭が真っ白になってしまいがちです。

実際、いまだに僕も日本語脳のまま英語を話そうとしてしまい、うまく英語が出てこないことがあります。このような場合、日本語脳に奥の方へ引き下がってもらう必要があります。

 

英語を聴いたり話したりするときは、自分の頭の中に日本語脳とは別の言語システムである英語脳の存在があるのだと意識してください。

 

では具体的にどうすればいいのか

  1. 英語のシャワーを浴びること
  2. 英語脳を育て、英語を英語で理解すること

 

それでは上記2点を行うために具体的には何をすればいいのでしょうか。

これに関しては、少し長くなるので次回の記事で書きたいと思います。

 

以上、英語は万人に必要なスキルではありませんが、英語スキルを有効活用することで、色々な分野で自身の可能性を広げることができます。

 

人生、選択肢が多い方が有利に働くので、とりあえずの気持ちでもいいので、英語を勉強しておくことをおススメいたします。

いつか役に立つかもしれませんよ☆

 

 

 

スポンサードリンク