水沢ダウンはどこで買える?純国産ブランドのバカ売れ理由とメリット

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景気のいい話が話題になっておりますね。

老舗スポーツ用品メーカーのデサントが作ったアウターダウンジャケットがバカ売れしております。

8万(最安モデル)を超える値がする高級部類に属するダウンにもかかわらず、です。

 

その名も 水沢ダウン !!

 

 

出典:水沢ダウンは、こうしてつくられる。

 

上記動画をご覧いただければ、岩手県奥州市にある水沢工場で職人たちが、寡黙に淡々と作業にあたり、1着1着を丹精込めて作っている様子が分かると思います。

そうです。このダウンは純国産、メイドインジャパンなのです。

カナダグース、ザ・ノース・フェイス、モンクレールなど海外ブランド勢が犇めく市場において、期待の国産ブランドに注目してみました。

 

水沢ダウンの何がすごいか?

水沢ダウンの特徴は以下の通り。

  1. 防水
  2. 着膨れしない
  3. 温度調節可能
  4. マフラーいらず
  5. 職人が手作業で作った日本製

防水性能

一般的なダウンの場合、縫い目から雨が浸み込んでしまいダウンが痛むため、雨の日では濡れないよう非常に気をつかいます。

一方、水沢ダウンは防水素材を熱で圧着させることで浸水を防いでおります。また縫製が必要な個所には、シームテープという防水加工を施しております。

表地に東レの「ダーミザックス」というハイテク素材を採用しており、雨を弾いてくれるため、雨の日でも気兼ねなく着れるのがメリットです。

着膨れしない

ダウンって暖かいんですが、モコモコと着膨れしてしまうのがちょっとイヤですよね。

水沢ダウンは極力、着膨れしないダウンになっております。

理由①

インナーは基本、シャツ1枚のみでOKです。

水沢ダウンはそれだけ強力に暖かいです。

中を着込んでしまうと汗をかいてしまい、また着膨れの原因になります。

理由②

防水性能を高めた結果、気密性が増し、少ないダウン(羽毛)量でも高い保温性を実現することができました。

従い、従来のモコモコを減らし、軽くて細身のダウンジャケットになっております。

身体のラインもシュッとキレイになり、軽いため非常に動きやすいのがメリットです。

 

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温度調整可能

シャツ1枚でOKの保温性のため、水沢ダウンはかなり暖かいです。

っていうか、外でも小走りなどして身体が温まってくると、発汗します。

このようなときに、正面部と脇部のファスナーを開けてあげると、中にこもった熱を逃がすことができ、通気性がアップ!

このあたりの機能性はさすがスポーツ用品メーカーだな、という感じですね。

マフラーいらず

冬の防寒グッズはかさばり、少しでも手荷物が減らしたいところです。

水沢ダウンは、首までファスナーを上げることができ、首回りも包み込んでくれるためマフラーは必要ありません。

あと、かさばらないといえば、水沢ダウンをたたむと、かなり小さく丸めてることができます。

変な話、リックにも入れられるくらい、小さくできちゃいます。

ダウンでこれができちゃうって、何気にスゴイことだと思いますね。

職人が手作業で作った日本製

最安モデルで8万強の値段、やはり高いなと感じる方も多いはず。

確かに安くありませんが、手作業の製造過程を知れば、それだけ手間をかけていることが分かります。

手作業と聞くと、一針入魂の吉田カバン「Porter」が頭に思い浮かびますが、この水沢ダウンにもそれに近い職人思想を感じます。

動画でも職人さんが、羽毛を手で詰める作業をされております。

大量生産方式とは逆をいく水沢ダウン。なんと1日の製造はわずか30~35着ほど。

 

これらの数々のメリットにより、今現在、水沢ダウンがバカ売れしている理由がよく分かるかと思います。

今の時代、イイもの、本物は多少値がはっても売れるという好例ですね!

 

水沢ダウンはどこで買える?

候補としては以下の通り。

  • 直営店「デサントブラン」
  • 取扱いのある百貨店やスポーツ店
  • 通販、ネットショップ

おススメはやはり直営店です。商品知識豊富なスタッフがいて安心できます。

都内であれば、原宿駅前の「デサントショップ東京」ですね。

 

お住まいの近くに直営店がない場合は、各百貨店やスポーツ店で扱っている可能性があります。

楽天やZOZOTOWNなどのネットショップでも購入できますが、やはり安い買い物ではないため、実際に手に取ってみて試着し、納得して購入されることを強くおススメいたします。

 

以上、「Made in Japan」の水沢ダウンですが、すでに海外マーケットにも進出しているみたいですので将来、海外においても有名ブランドになるかもしれません ~☆

 

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