ファインディングドリーの評判!高評価のロッテントマト!大ヒット中

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あのピクサーの名作「ファインディング・ニモ」が日本で公開されたのが2003年。

アメリカでは熱帯魚ブームが起き、市場価格が高騰。

高値で取引できるため乱獲が進み、南太平洋地域のサンゴ礁で海水魚カクレクマノミが激減することが社会問題となりました。

そんな負の出来事を引き起こしてしまったものの、映画自体は大ヒット。

ピクサーの代表作となりました。

 

そして実に、

 

 

続編が来月7月16日(土)に日本公開されます。

いやぁ~、これは楽しみですね!

 

一足早く公開された全米での評判は?

本作、6月17日(金)にすでに全米で公開されております。

が、すでに大ヒット作になりそうな勢い!!

  • 公開初日(金曜)の売上5,500万ドル!(これはアニメ映画としては新記録。もちろんピクサーとしても史上初。)
  • 公開初週末3日間の興行売上は1億3,620万ドル(約143億円)!(全米興業成績ランク1位の好発進)
  • 映画批評サイト(ロッテン・トマト)で95%と高評価!
  • 家族連れが65%!ファミリー層に圧倒的支持!

ロッテン・トマトとは?

英語圏の超有名映画批評サイトのロッテン・トマト (Rotten Tomatoes)。

ここは、とっても辛口レビューなことで知られております。

 

ロッテントマトにレビューをよせる人は、全米作家協会や映画批評家団体のちゃんと承認された執筆者たち

  • 肯定的レビュー 60%以上:  その映画を推奨したものとし”fresh (新鮮)” とされる
  • 肯定的レビュー 60%未満:  その映画は “rotten (腐っている)” とされる

 

その辛口サイトが、95%の満足度と高評価おりますので期待してもイイのではないでしょうか。

通常は、60%を超えると、まあまあいい評価とみなされます。

いかに95%が驚異的な数字か分かりますね!

 

あらすじ

Dory

能天気な性格のドリー(ナンヨウハギ)が自分の家族を探すため、ニモ・マーリンの親子及び仲間達と自分探しの冒険に出るというストーリー。

重度の健忘症持ちのドリーが、唯一忘れていなかったものが家族との思い出。

どうやってドリーが自分のルーツに近付いていけるのか?

ドリーの過去の記憶がどのようにフラッシュバックしていくのか?

ドリーは自分の家族(両親)と出会えるのか?

家族に出会えたら、ニモ達とはお別れすることになるのか?

今からスゴク楽しみですね♪

 

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ドリーを主役にした理由

2012年、3D化した「ファインディング・ニモ 3D」が公開されたことはまだ記憶に新しいと思います。

当時、アンドリュー・スタントン監督がこの第1作のお話を見直したとき、

ドリーというキャラクターはまだ解決されていない

と感じたそう。

つまり、ドリーにはまだ語られていないストーリーが眠っている

そして、監督はそれを第2作として公開したわけです。

 

名作である1作目を超えられるか?

1作目はご存じの通り、マーリンが人間のダイバーに捕まってしまった子供のニモを取り戻すストーリー。

誰もが共感できる家族の絆を物語の推進力として、親子が再会するまでの冒険活劇を楽しむことができました。

マーリンとニモの親子愛に単純に感情移入、そして感動できたわけです。

 

一方、2作目はドリーのルーツ探しが主軸。

そうすると物語の推進力となるものは、

  • ニモ達とドリーの友情だったり
  • ドリーの過去の秘密へ辿り着くまでの展開

などになりそう。

1作目に比べると、ちょっと物語の推進力は落ちるのでは…、という気がします。

しかし1作目がパーフェクトな映画であったため、続編のハードルが上がってしまうのはしょうがないことですよね。

 

最後に、赤ちゃんドリー映像が解禁されたみたいです!

 

外部リンク先: Youtube 『ファインディング・ドリー』 大きくてつぶらな瞳が超絶キュートな“ベビー・ドリー”登場

 

くうぅぅぅ~、

 

 

映画公開まで、この動画で癒されちゃいましょ ~☆

 

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