コーヒーは発ガン原因と関係なし!健康に害が及ぶ2つのケースとは?

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みなさん、コーヒー(珈琲)は好きですか?

近年の様々な研究結果で、コーヒーにもガンのリスクが低下するなど、優れた効果・効用があることが分かってきております。

一昔前は、コーヒーってどちらかというと体に良くないイメージが強かったですよね。

なので最近、コーヒーの価値が非常に評価されているようで、コーヒー好きの私にとっては素直に嬉しい♪

そして本日、多くのコーヒードリンカーたちにとって、朗報といえる新しいニュースが入ってきました!

coffeedrinker

 

世界保健機構WHOが発表!

コーヒーは膀胱ガンの原因にはならない!

25年前、WHO、厳密にいうと下部組織のIARC(国際がん研究機関)がコーヒーは膀胱がんの原因となる発がん性物質を含む」と発表しました。

しかし、1000を超える論文を再度調査した結果、膀胱ガンとコーヒーとの因果関係はないという研究結果が出て、コーヒーは膀胱がんを引き起こさないと正式発表!

 

他の種類のガンとの因果関係はどうなの?

過去のWHOの発表内容(1991年時)

コーヒーによりリスクが上がるガン:膀胱ガン、肺ガン

 

上記が、1991年当時、WHOが発表していた見解。

逆に言うと、膀胱・肺以外の部位のガンに関しては、コーヒーと因果関係がないと言えます。

 

肺ガン

コーヒー愛飲家って、喫煙率も高い傾向があります。

なので「肺ガン」リスクが上がる要因は、コーヒーではなく喫煙によるものなのではないかというのが大方の予想です。

コーヒー好き、でもたばこは吸わない人にとっては、コーヒーによる肺ガンリスクは心配しなくても良さそうですね!

 

参考外部リンク:コーヒー愛飲者に肺がんが多い理由は?生活習慣との関連を検証 

 

膀胱ガン

今回WHOは、コーヒーは膀胱ガンだけでなく膵臓ガン・前立腺ガンなどとも因果関係はないと発表。

これで、通常範囲のコーヒー摂取に限っては、いかなる部位のガンとも因果関係はないと言えそうです。

 

ただ、コーヒーとガンの関係については、1970年からずっと論争が続いており、いまだそれは継続中みたいです。

ガンは生活習慣・遺伝子・ストレスなど様々な要因が絡み合うため、これという原因を特定することは難しいでしょう。

 

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コーヒーが健康を害する2つのケース

その1:飲み過ぎ

やっぱ、コーヒーを飲んで健康を害した人って飲みすぎなんです。

毎日4杯以上のコーヒーを飲む55歳未満の人は、飲まない人に比べ、死亡率が高いとする疫学調査結果を、米サウスカロライナ大などが米医学誌に発表した

出典:本当はどっち?コーヒーは体に良い?悪い? – NAVER まとめ

 

コーヒーに限らず、どんな健康食品であろうと摂取し過ぎるとになるわけで。

例えば、よくコーヒーの利点として挙げられる以下の効用。

  • カフェインによる眠気覚まし効果
  • ダイエット効果(脂肪分解・エネルギー消化の促進)
  • 肌がキレイに(ポリフェノールによる抗酸化作用)

 

こうした利点も、コーヒーを飲み過ぎてしまえば、

  • 鉄分吸収妨げ、貧血に
  • カフェイン中毒
  • 口臭

などの問題点が発生してきます。

メリットデメリットは表裏一体です。

 

その2:熱いまま飲む

コーヒーに限らず、熱い飲み物は食道ガン発症リスクを高めます

熱い飲み物が食道を通る際、食道粘膜は刺激されます。(辛い食べ物も同様)

 

火傷のようにただれてしまった粘膜に異常細胞が増殖、そして最悪、ガン化するといったシナリオになるためです。

 

そのため

  • 粘膜が痛まない(火傷しない)程度に病まして飲むこと
  • 一気に飲まず、ゆっくり飲む癖をつけること

に十分、注意を払って下さい ~☆

 

それでは、良いコーヒーライフを♪

 

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