コカコーラ工場見学!東京は多摩工場。無料でお土産・試飲ゲット!

 

世界中で飲まれている愛すべきコカ・コーラ

ご多分に漏れず、私も大好きです。

そして遅ればせながら行ってまいりました、コカ・コーラ工場見学(多摩工場)へ!

 

無料で試飲できたり、お土産(来場特典プレゼント)を頂けちゃったりと、コカ・コーラファンには必訪スポットです!

 

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多摩工場見学について

所在地


名称: コカ・コーライーストジャパン多摩工場
住所: 東京都東久留米市野火止1-2-9
(車) 駐車場なし
(電車・バス)

  1. 西武池袋線「清瀬駅南口」 から西武バス(武蔵小金井駅「前沢宿」経由)で約8分。「東久留米総合高校」下車
  2. 西武池袋線「東久留米駅西口」から西武バス(武蔵小金井駅 錦城高校経由)で約8分。「八幡町1丁目」下車

多摩工場の左隣には東久留米ショッピングセンタークルネがありますので目印に。

東久留米よりも土浦の方が近い場合は「茨城工場」がおすすめ

ちなみに関東エリアには多摩工場の他、茨城工場(土浦)でも見学が可能です。

コカ・コーライーストジャパン茨城工場
茨城県土浦市東中貫町4-1
外部リンク先:  茨城工場の工場見学

実施日時。費用は無料!

実施日時: 毎週月~金・祝日(工場休業日除く)
① 10:00 ② 11:30 ③ 14:00
実施時間: 約60分
実施人数: 2名~100名 ※1名での入門不可
参加費用無料

予約方法は?

電話(多摩工場TEL: 042-471-0463)で予約します。

工場見学希望日の2ヶ月前から予約を取れます。(希望日の1週間前までには申し込みが必要

以下URLで予約状況の確認を。

外部リンク先: 多摩工場の工場見学

工場見学の流れ

  1. コカ・コーラの歴史やボトル体感
  2. 試飲タイム
  3. 製造工程やコカ・コーラの秘密がわかるDVD鑑賞
  4. 製造行程見学
  5. 記念品プレゼント

 

いざ工場見学へ!

Cola-entrance

コカ・コーラのイメージカラーの一面のエントランス。

ブランドカラーがの理由は、発売当時、コカ・コーラを運搬していた樽の色が色だったから。

出典: Twitter

尚、といえばサンタクロースですが、なんとコカ・コーラが赤い洋服を着たサンタのイメージを定着させたのだとか。

Cola-lineup

炭酸飲料・コーヒー・スポーツドリンク・お茶系・水など、数々のコカ・コーラ社飲料がお出迎え。

Cola-history

階段を昇った先にはコカ・コーラの歴史が分かる年表が。

Cola-hall

案内されたのは、広々としたホール。

Cola-tablechair

このテーブルとチェア、お家に欲しいなぁ…。

Cola-vending machine

あ、宝箱、発見。

いきなり試飲タイムへ

行ったのが真夏だったせいか、いきなり試飲タイムに突入!

ありがたや、ありがたや。

Cola-freedrink

勿論、瓶コーラで!(炭酸が飲めないお子様用に、Qooも用意されておりました)

なぜか瓶で飲むと一層おいしく感じるコカ・コーラ。

瓶の形状や素材が心地よい飲み口ヒンヤリ感を与えてくれるため、人はおいしく感じてしまうみたいです。

 

ちなみにこのクビレのある独特の形をした瓶はコンツアーボトルという名前。

昔、コカ・コーラの模造品が出回ったため、偽物と区別するためにこのデザインの瓶を開発したとのこと。

開発時には、”暗闇で触ったときに、それがコカ・コーラのボトルとわかるもの”という条件が課されていたとか。

 

以上、試飲・DVD鑑賞が終われば、いよいよ中の製造工程の見学に!

残念ながら、工場内部は撮影禁止だったので、ここは是非とも実際に足を運んでいただきご見学くださいませ。

お土産(記念品)プレゼント

Cola-suvenior

頂いた記念品はコカ・コーラのロゴ入り缶バッジでした。

記念品は時期・季節によって変わりますので、何がもらえるかは行ってからのお楽しみですね!

 

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コカ・コーラの永遠のライバル「ペプシ」

あなたはコカ・コーラ派で?ペプシ派?

味覚は人それぞれですが、個人的にはペプシコカコーラより味が甘いかなという印象。

一方、コカコーラはより炭酸が強いせいか、ペプシよりはサッパリした味になっており、ノドごしがいいですね。

ウソのようで本当の話(らしい)のですが、コカ・コーラの社員が仕事中にペプシを飲んでいたところ、見つかって解雇されてしまったとのこと。

いやぁ、すごい。

甲子園で阪神タイガースの応援席で巨人を応援するようなものですかね(ちがうか)

 

下はペプシのCMですが、コカ・コーラ社員がペプシを飲んでペプシに寝返る、というかなり露骨な内容となっております(笑)

出典: Coca-Cola VS Pepsi

こうしてみると、コカ・コーラとペプシは犬猿の仲のように感じますが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

レシピは門外不出

コカ・コーラ原液の製法が極秘なのは有名な話。

社長すらそのレシピは知らないと。

日本では滋賀県に唯一の原液工場がありますが、製造設定はアメリカ人がしたとのこと。

コカ・コーラ社内でレシピを知っている人間は二人しかいないなど、コカ・コーラにまつわる伝説的な話も色々あって面白いです。

もしコカ・コーラのレシピが公にされたら…?

もしコカ・コーラのレシピが盗まれ公にされたら、ライバルのペプシは喜ぶのでは?

実は、喜ぶどころか、ペプシは逆に経営的にヤバい事態に陥るでしょう。

なぜか?

理由は以下の通り。

  1. レシピをもとに誰でもコカ・コーラが作れるようになる
  2. 多くの会社がコカ・コーラを安価で販売熾烈な価格競争勃発
  3. だれーも高いペプシなんか買わなくなる!!

ってなわけで、ペプシにとっては全く嬉しくない結末が待っているわけです。

そう考えると、コカ・コーラとペプシはこれからもお互い市場シェアを2分し、仲良く(?)競争していくのが正のような気がしますねぇ。

 

コカ・コーラの中身について

Cola-recipe

最後にコカ・コーラの中身の5要素をご紹介。

  1. 純粋
  2. 糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)
  3. カラメル(糖類に水を加えて過熱したもの。プリンなどにも使われている)
  4. カフェイン(コーヒーの1/3ほどのカフェインが入っている)
  5. 香料

コーラのあの茶褐色は、カラメルの色ですね。

ちなみに②の糖分の代わりに代替甘味料を利用したものがノンカロリータイプのコカ・コーラとなります。

 

以上、1886年から今日まで、長い長い歴史をもつコカ・コーラ。

コカ・コーラの原液シロップの生みの親、ペンバートン博士(薬剤師)も、まさかここまで全世界の人に長く愛される飲み物になるとは想像もしていなかったでしょう。

 

どうです?

コカ・コーラ、飲みたくなってきたでしょう(笑)

出典: Twitter

 

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