松山英樹のドライバーはキャロウェイ!ダンロップと比較!人気で中古枯渇

 

ゴルフ、松山英樹(24)プロが2016年10月半ばからすごい快進撃です!

一か月間で稼いだ賞金はなんと3億3000万円

世界ランキングは自己最高の6位

出典: Twitter

  • 日本オープン優勝
  • CIMBクラシック(マレーシア)で単独2位
  • 世界選手権シリーズ・HSBCチャンピオンズ(中国・上海)アジア勢として初の優勝!(2位と7打差の圧勝!)
  • 日本ツアー・三井住友VISA太平洋マスターズ優勝

ここ1か月で4勝3敗と破竹の勢いです。

日本男子初のメジャー制覇も現実味を帯びてきましたね。

 

さて、月収3億円というありえない数字を達成した松山英樹プロ。

どうやら松山プロの絶好調の理由のひとつに、新ドライバーの存在があるようです。

 

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松山英樹のドライバーはキャロウェイ

Callaway製「グレートビッグバーサ(GBB)」

松山英樹プロの好調を支えていると言われているのが

キャロウェイ製のドライバー「グレートビッグバーサ(GBB)」!

スペック

  • ロフト:9度
  • シャフト:グラファイトデザインのツアーAD DI-8(TX) (松山プロはWGCで「TP」から「DI」へ変更!)

廃番モデルで中古品も枯渇状態に!

キャロウェイとしては松山効果を期待して売上アップ!!

といきたいところだったのでしょうが、残念ながらグレートビッグバーサは2015年の秋に販売されたもので最新モデルではありません。

そのためこのクラブはすでに廃番。(キャロウェイ残念!

松山が使用しているということで再評価され、中古市場にあった在庫がかなり売れたようで今現在、ほぼ枯渇状態に!

 

ところで、松山プロのキャロウェイのロゴは黒塗りされております。

どうやら、スポンサーを配慮しなくてはならない “大人の事情” があったようです。

 

ダンロップと3年9億の契約!

ダンロップと大型契約を結んだ松山プロが元々愛用していたドライバーは

ダンロップ「スリクソン(SRIXON) ZR-30、9.5度」

でした。

このクラブは特長としては2008年モデルで小ぶりなヘッドが特長。

ところがCIMBクラシックからの3試合、慣れ親しんだZR-30に替え、先述したキャロウェイ製ドライバーに変更してしまいました。

 

ご存知の通り、キャロウェイとダンロップはライバル関係にあります。

好調の松山プロが使っているドライバーを使いたい、と思うゴルフファンは少なくないでしょう。

ダンロップにとっても、大型契約を結んだ選手が愛用しているドライバーがライバル会社のものであることは心中穏やかではないはず!

 

契約外のドライバーを使って大丈夫なの?

ダンロップと契約した松山プロが、他社ライバルメーカーのクラブをつかうことに問題はないのでしょうか?

普通、契約会社のゴルフクラブを使用しなくてはいけないのですが、どうやら松山プロはキャロウェイのドライバーを使うことに対し、ダンロップの了承をもらっているようです。

ダンロップ側に直々に

キャロウェイのドライバーを使いたい

と直訴し、ダンロップ側が了承したと報じられております。

ダンロップとしてはショックでしょうが、ここはメーカーの意地にかけて松山英樹プロをうならす新モデルを開発してほしいですね!

 

ところで、なぜ松山英樹プロは慣れ親しんだ8年モノのZR-30からGBBに変えてしまったのでしょうか?

 

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キャロウェイグレートビッグバーサに変えた理由は?

「GBB」と「ZR-30」の比較

GBBZR-30
発売20152008
ヘッド体積460cc425cc
重心角26.5°22.5°
重心距離36.0mm38.4mm
重心深度37.2mm32.2mm

ヘッド体積に注目!

ZR-30のヘッド体積は425ccと小さいため、ボールは捉えにくくプロ仕様といえます。

ヘッドが小ぶりなので一見、初心者向きのような気もしますが、芯を外すと飛ばないZR-30はむしろ上級者向きと言えるかもしれません。

 

一方、GBBのヘッド体積は460ccとなっており、素人ゴルファーにとっても使いやすい仕様になっております。

安定したティーショットが期待でき、松山プロはGBBに変えたことで以前にも増して、アイアンとパターに集中できるようになったのではないでしょうか。

 

重心深度に注目!

GBBの重心深度は深いため、打ち出し角が高くなり、キャリー(ボールを打ってから地面に到達するまでの距離)が伸びます。

重心角も大きいためつかまりがよく(スライスしにくい)右に外すことを防ぐ有効な対策にもなるわけです。

スライスの洗礼を受けているゴルファーにとっては、このクラブがいいかもしれませんよ!!

 

以上、簡単にまとめると、

  1. 右へ外すミスを減らすため
  2. 飛距離(キャリー+ラン)を伸ばすため

の2つが、松山英樹プロがドライバーを変更した大きな理由と言われております。

 

 

2017シーズンのラウンド別の平均スコアをみると、2日目の松山プロの平均スコアは「64.5」と驚異的!

現・世界ランク1位のジェイソン・ディの2016年シーズンの平均スコアが69ですので、数値的にはもはや世界のトップレベルです。

 

世界ランク1位に日本人ゴルファーがなる日を夢見て、松山英樹プロを全力で応援したいと思います!!

 

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