こだわり婚の結婚式のこだわり内容がいまどき過ぎる!VRで疑似体験

 

イマドキカップル達の結婚式へのこだわりが熱い!

晩婚化の影響で、結婚式を挙げるカップルの年齢層が年々上がっております。

金銭的に余裕ある世代は予算にゆとりがあるケースが多く、結婚式の件数は少子化の影響で減少しているものの、結婚式にかける費用は増加しているのだとか。

挙式/披露宴/披露パーティにかかる総額平均

2010年: 326万

2015年: 352.7万

 

一生に一度のイベントである結婚式。

自分たちのこだわりや流行を盛り込むカップルが増えており、結婚式費用も年々増加!

そして自分たちのこだわりを大切にするカップル、それが「こだわり婚」です!

イマドキのカップル達はどのようなことにこだわり、どのような流行を自分たちの結婚式に取り入れているのでしょうか?

 

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こだわり婚のこだわり内容

ヨーロッパ邸宅のようなゲストハウスを貸切

ホテルは披露宴の定番。

しかし、人目が気にするカップルも多く、またホテルの結婚式は融通が利かないことが多いため、いかにもな披露宴になりがち。

イマドキのこだわりあるカップルは、洋風邸宅のようなゲストハウスを丸々貸切にして、プリベート空間を先ず実現。

自分たちの色を出した演出で、ゲストたちをもてなすことを好むのだそうです。

形式にとらわれず、広々としたプールサイド・ガーデンでビュッフェしたり花火したりと自由度が高いのがハウスウェディングの最大の魅力ですネ。

 

ゲストハウスはホテルで式を挙げるよりは割高になるのが一般的。

しかし多少費用がかかっても、こだわるところは妥協しないのがこだわり婚の特徴なのです。

 

ドローンを使ってウェディング写真を空撮

出典: Twitter

 

エメラルドグリーンの海をバックに写真!まるでCDのジャケット写真のよう!!

まあ上の写真はプロの仕事ですが、こんな写真が取れたら素敵ですね☆

何かと世間を騒がせたドローンの最大の魅力は、今までにはない角度から写真・動画撮影ができることですね。

 

出典: Twitter

 

ちなみに、ドローンは2015年12月に航空法の管理下になったため、可なく勝手に飛行させてしまうと航空法違反になる可能性があるため、その点はご注意を。

200g未満の小型軽量のドローンであれば、規制対象外みたいです。

 

カメラ付きリング(指輪)ケース

propose

 

結婚式ではないけど、いまどきカップルはプロポーズの瞬間も映像に残してしまうのだとか。

Ring Cam(リングカム)という指輪ケースにカメラが内臓されたもので、プロポーズの瞬間を撮影!

指輪を受け取った女性の幸せいっぱいのリアクションを記録できちゃう優れもの。

以下、実際の映像~。

 

出典: Sam’s Ring Cam Marriage Proposal Video Used As ‘Save-the-Date’

 

このリングカム、日本では購入できませんが海外サイトですと3万円弱(250ドル)くらいで販売されております。

ただレンタルで十分ですよね。

日本でも、YES CAM(イエスカム)とかPropose Camara(プロポーズカメラ)などといった類似品のレンタルサービスが出てきているみたいなので、興味ある人はググってください。

 

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進化するブライダル業界。VR技術活用!

出典: Twitter

 

バーチャル技術で式場選び

家庭用ゲーム機「PlayStation®VR」が10月13日発売(予定)と発表され、今何かと話題のVR(Virtual Reality: バーチャルリアリティ)技術。

ブライダルがVR事業に参入していたとは驚きです。

 

例えば、海外で挙式したい人。

海外の会場の下見できないため、イメージがなかなか湧きにくいのが難点ですよね。

しかしVR技術を活用すると、疑似的に式場の雰囲気が体感できちゃうそうです。

VR

VRヘッドセット(ゴーグル型の機器)を装着すると、目の前には90°を超える視野角のVR映像が!

そこでバージンロードを歩いたり、参列者たちから祝福されたりと、リアルな体験ができるわけです。

ついでにVR酔いもいち早く体験できちゃうかも?(笑)

 

この他にも、気軽にドレスの試着ができるバーチャル試着なども!

ウェディングドレス衣装を着た自分の姿がスクリーン上に映し出されます。

しかし、VR技術ってゲームだけでなく様々な領域で応用できるのですね。

 

いまや消費者(カップル)の需要は多様化しております。

多様化するニーズに応えられず、画一的なサービスを提供し続けるブライダル会社は今後、淘汰されていくかもしれません。

ブライダル業界各社の競争は今後、益々過熱していくのでしょう。

 

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