BAND-MAIDバンドメイドのメンバー紹介と海外の反応!なぜ人気?

 

第2の「BABYMETAL」と呼ばれ、海外で今、注目されているコスプレバンドをご存知でしょうか?

その名も

Band-maid(バンドメイド)』!

 

日本の女の子5人で組まれた今までありそうでなかったメイドによるガチのロック・バンド

BABYMETALのように自国の日本よりも先に海外で成功し、今メイド旋風を巻き起こしております。

 

2014年8月リリース曲『Thrill』はなんとYoutube再生回数400万回を突破!

出典: BAND-MAID / Thrill(スリル)

 

コメント欄を見てみれば分かる通り、ほとんどを英語が埋め尽くしております。

このヘビーなサウンドを5人のキュートな女の子が演奏しているギャップに、海外のファンは見事やられてしまったみたいです。(勿論、演奏はエアギターではなく、本当に演奏しております)

2016年にワールドツアーを決行しすでに成功を収めているBAND-MAIDについて今回、書いていきます!

 

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BAND-MAID(バンドメイド)メンバー紹介!

ギター兼ボーカル「小鳩ミク」

ギター兼ボーカルを務めるのは小鳩ミク(Miku KOBATO)さん年齢不詳!(バンドメイドのメンバーは年齢は非公開

“鳩”がつく珍しい苗字のためか、語尾に「ポ」をつける妙なキャラです。

出典: BAND-MAID”ズッキュン♡バッキュン♡ワォ♡萌え萌えキュン♡”―激ロック 動画メッセージ

熊本から上京してきた小鳩さんはなんと3年間、実際に秋葉原のメイド喫茶で働いていた経験をもつガチ中のガチ。

メイドのお仕事といえば「給仕(きゅうじ)」です。

彼女にとってはライブも給仕の一つ。

ハードなロック演奏をファンに給仕する」というコンセプトを打ち出しております。

(ちなみにBAND-MAID用語たるものがあり、ファンは「ご主人様・お嬢様」と呼ばれます。)

 

ギター「遠乃 歌波(とおの かなみ)」

出典: Twitter

小鳩さんと共にギターを演奏する遠乃歌波(KANAMI)さん。

コーラスも担当する彼女は9月28日生まれの神奈川県出身。

3才からピアノを習っており、シンガーソングライターを目指していた本格派で、BAND-MAIDの楽曲を主に作曲している心臓部です。

 

メイドカフェで働いていた小鳩さんがバンドを組むメンバーを動画サイトで探したところ、KANAMIさんの動画をみつけてコンタクト。

KANAMIさんはソロ活動時代、サポートをしてもらっていたドラムのAKANEさんに声をかけます。

誘われたAKANEさんが今度はベースのMISAさんを誘い、4人が集まった段階で2013年、BAND-MAIDが産声を上げます。

このように、BAND-MAIDはミュージシャン仲間同士の繋がりによって結成されたのですね。

 

ベース「ミサ(みさ)」

出典: Twitter

ベース担当のMISAさんは10月15日生まれの岡山県出身。

KANAMIさんと同じく3歳からピアノを始め、幼少期から親の影響を受けビートルズなどの洋楽をよく聴く音楽少女だったとか。

クールビューティーな見た目で、ファンの間でも大人気!

 

ドラム「廣瀬 茜(ひろせ あかね)」

出典: Twitter

ドラム担当のAKANEさんは12月14日生まれ、兵庫県出身。

ピアノを4年、トロンボーンを5年、ドラムを6年習った本格派なAKANEさんは大のラーメン好き!

自身のTwitterアカウントで度々ラーメンの写真が登場します。

アニメ鑑賞も大好きで、夜な夜なアニメを視ているのだとか。

 

ボーカル「 彩姫(さいき)」

最後にバンドの顔であるボーカルを務めるのはSAIKIさん。

2月8日生まれの山梨県出身で、バンド内で唯一、オーディションで加入したメンバーです!

出典: Twitter

BAND-MAIDは

  • ツインボーカル(SAIKI・MIKU)
  • ツインギター(MIKU・KANAMI)

という編成のため、音に重厚感があるのが特長!

彼女たちのビジュアルやコスプレ服、そしてキャラなどが注目されがちですが、単純に音楽だけを聴いてみても非常に魅力的なバンドであることが分かります。

 

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BAND-MAIDの海外の反応は?

何かと議論の的となる「BAND-MAID」と「BABYMETAL」の違い

出典: Twitter

出典: Twitter

出典: Twitter

出典: Twitter

出典: Twitter

 

海外ファンの間で何かとBABYMETALと比較されがちなBAND-MAID。

両者の大きな相違点を挙げるとすれば、BAND-MAIDの場合はバンドなので楽器演奏に主軸を置いているところでしょうか。

一方、BABYMETALメタルダンスユニットです。

ですので単純に両者は比較できませんね。

海外の人のコメントにもあるように、BABYMETALはメタル主軸で、BAND-MAIDはクラシックなヘビメタ路線といったところなのでしょう。

 

BAND-MAID人気に火が付いたきっかけ

1stシングルのCP曲「Thrill(スリル)」のPVが海外ウェブラジオ局『Jrock Radio』のFacebook上で紹介されたことで人気に火がつきました。

以来、Twitterで海外のフォロワーが激増し、各国から出演オファーが殺到。

2016年10月からワールドツアーを行い、8か国を回る売れっ子状態に!

 

以下の動画はメキシコでのワンマンライブの様子ですが、盛り上がり方が半端ない・・・。(英語の歌でなくとも、海外ファンを熱狂させることはできるのですね)

出典: Twitter

世界三大ギタリストとも同じステージに立つ!

2016年11月に両国国技館で開催された『THE CLASSIC ROCK AWARDS 2016』にBAND-MAIDが出演!

新人賞を受賞したこともさることながら、世界三大ギタリストのジェフベックジミーペイジらロック界のレジェンド達と同じステージにも立ちました!

出典: Twitter

今後、海外の有名ミュージシャンとも共演は増えていくはずなので、Band-maidの人気・知名度はますます高まっていくのではないでしょうか。

彼女たちは海外ファンたちのために『BAND-MAID FANS CAFE』という英語のブログサイトを持っております。

そこにはディスカッションフォーラムも設けられており、海外ファンたちの交流の場になっている模様。

 

また日本でもBAND-MAID人気は高まっており、限定盤CD価格も高騰しておりますね!

出典: The Truth Behind Japanese Maid Cafés

近年では外国人観光のガイドブックにも日本のメイドカフェは載っております。

クールジャパンの一つとして、日本独自のサブカル文化である「メイド」に海外の人も興味津々!

 

実は日本の「おもてなし精神」と「メイド給仕」は相性がバッチリなのかも!?

 

今後のBAND-MAIDの活躍に注目です!

 

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