「水族館ガール」第3話の感想!擬態の澤部と梶の胸キュンシーン!

スポンサードリンク

 

6月17日スタートのNHK総合ドラマ10「水族館ガール」第3話!

これまでの視聴率は以下の通りです。

第1話(内容と感想はこちら6.0%
第2話(内容と感想はこちら4.1% (1.9%↓)
第3話

残念ながら、視聴率は落ちてしまいました。

今後の視聴率は、4~6%あたりを推移していくでしょう。

このドラマ作品は全7話となっておりますので、3話といえど、物語としてはもう中盤。

では、第3話の感想をネタバレ前提(原作は読んでおりません)で書いていきます!

 

Aquarium-girl

引用元 -  「水族館ガール」オフィシャルサイト

 

第3話の感想(ネタバレ注意!

第3話で焦点があたった登場人物は、澤部佑さん演じる今田修太チーフ

出典: Twitter

 

主人公・嶋由香松岡茉優)と今田の絡みは面白いですよね。

倉野課長(石丸幹二)に、問題児コンビと怒られている二人です。

 

擬態男、今田チーフを変えたのは、由香の存在と恋の力!

本社からはまかぜ水族館に出向してきた由香。

いい意味でも悪い意味でも、水族館内で新風(爆風?)を巻き起こしております。

そしてその影響は魚類課チーフの魚マニア、今田にも及びます。(今田の魚の知識はずば抜けており、研究機関からスカウトがくるほど)

 

今田はチーフという立場ながら、優しすぎる性格ゆえに、部下に強くものを言えない性格。

そのため、部下達からの信頼はめっぽう薄く、今田自身、職場に馴染めていないと感じており、ドラマ中盤では退職届を出す場面も。

自分に自信が持てず、何かあればすぐ隠れて姿を隠してしまう。

そう、彼は擬態魚のリーフフィッシュのような男なのです。

出典: Twitter

 

しかし今回、そんな今田にはっぱをかける人間が出てきます。

そう、今田と同様、失敗ばかりで職場に完全に馴染めていない新参者の主人公、由香です。

 

今田が過去の失敗体験が原因で、水中ショーライブに出ていないことを知る由香。

今田に対し、勇気を出して今一度、ライブに出ることを強く訴えます。

が、「無理」の一点張りで勇気が出せない擬態男、今田修太。

 

しかし、

  1. 水族館で食中毒事件が発生し、スタッフがいなくなってしまい、
  2. 潜水士資格取りたての由香が無謀にも水中ライブに出ようとしており、
  3. 水中ライブに出たら、由香の友人 小柴久美子(足立梨花)と合コンをセッティングするという由香の約束をモチベーションに

擬態男、今田は勇気をふり絞って、水中ショーライブに出ます。

そして、結果は大成功!

 

若干、違和感を感じたのが、彼女いない歴30年の設定の今田が、由香の友達との合コンには俄然、やる気満々のところ。

人間とのコミュニケーションが苦手な彼も、恋には接触的なのかしらん(笑)

 

尚、動物界において、擬態の目的としては大きく分けて2つあります。

  1. 擬態で敵から自分を守るため
  2. 擬態で獲物を呼び寄せ、捕食するため

1.はディフェンスなのに対し、2. は完全にオフェンスですね。

擬態男、今田チーフは今後大化けして、捕食者(ハンター)のようになるのかもしれませんね(笑)

 

スポンサードリンク

 

梶に胸キュンシーン!

ところで、第3話で梶良平(桐谷健太)が初めて由香をかばうシーンがありました!

ゲス元カレ、矢神(西村元貴)が

「イルカに必死になるなんて非効率」

と由香をディスったところ、

いつまでも自分の女だと思ってちょいちょいこいつを見下すような事ぬかしてるけどな、こいつはもうお前の知ってるこいつじゃないかもしれないぜ。
本社のエリートだか何だか知らねえけどよ、本気になってる人間に水さすな!

 

 

由香もうつむきながらも、思わず笑みを浮かべておりましたよね。

いつも自分を”バカ”と罵るサメ男、梶。

普段は自分をけなしている男が、元カレの前で自分をかばい、そして褒めてくれたわけで。

 

これは恋愛における “ゲインロス効果” になりますね!

ゲインロス効果とは…、良い時と悪い時の差(ギャップ)が大きければ大きいほど、強烈な印象が残るという心理効果

 

こりゃ、先に惚れるのは由香のほうからかもね!!

 

スポンサードリンク